「台風一過」と言う。
台風が過ぎ去ること。
台風が過ぎ去って晴天となることである。
比喩的になつかいかたとして、騒動が収まって落ち着いた状態となること。
を意味する。
しかし、私たちの現実は、まだまだ、平穏を取り戻していない。
被害の状況は、時間とともに拡大している。
自然災害によって再び多くのいのちが奪われてしまった。
今この時も、避難所や被災した建物で、停電で、不自由に、暑さと戦っている
方々が、たくさんいらっしゃる。
------------------------------
繰り返し襲ってくる、大型台風に対して
多くのノウハウ、対処法が蓄積されてきたと思う。
公的輸送機関は、早々に、運休を発表し、
今回は、長野の前例を生かして、新幹線車両の浸水を避け
あらかじめ、高台の車庫に列車を移動!
九州では、遊技場施設が、水没しない駐車場を地元のお客様に無償で提供。
素晴らしい対応だ!!
------------------------------
被災経験を生かすこととは、別の意味も持っている。
慣れっこになり、危険に対して、鈍くなってしまう弊害である。
何のために、備えるのか
自然災害から、自身の大切ないのちを守る、
守ったいのちで大切な人の
いのちを守るためだ!
リスクに憶病になるぐらい、敏感であり続けたい。
------------------------------
問合せ先
一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN
Tel : 0120-508-114
e-mail : info@imp-japan.org
http://cma-atmama.org
http://imp-japan.org