リスクに憶病になるぐらい、敏感であり続けたい!  | 防災講師高貝正芳の「いのちを守る@プロジェクトJAPAN」

防災講師高貝正芳の「いのちを守る@プロジェクトJAPAN」

 防災講師。宿泊防災訓練「いのちの体験教室®️」を考案・実施「生き抜くぞ!」を合言葉にいのちを守る活動行っている。企業、学校にてテロ、防災セミナーを行う人気のファシリテーター。

「台風一過」と言う。

 

台風が過ぎ去ること。
台風が過ぎ去って晴天となることである。
比喩的になつかいかたとして、騒動が収まって落ち着いた状態となること。

を意味する。

 

しかし、私たちの現実は、まだまだ、平穏を取り戻していない。

被害の状況は、時間とともに拡大している。

 

自然災害によって再び多くのいのちが奪われてしまった。
今この時も、避難所や被災した建物で、停電で、不自由に、暑さと戦っている
方々が、たくさんいらっしゃる。

 

 

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繰り返し襲ってくる、大型台風に対して
多くのノウハウ、対処法が蓄積されてきたと思う。

 

公的輸送機関は、早々に、運休を発表し、


今回は、長野の前例を生かして、新幹線車両の浸水を避け
あらかじめ、高台の車庫に列車を移動!

九州では、遊技場施設が、水没しない駐車場を地元のお客様に無償で提供。

素晴らしい対応だ!!

 

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被災経験を生かすこととは、別の意味も持っている。


慣れっこになり、危険に対して、鈍くなってしまう弊害である。

何のために、備えるのか
自然災害から、自身の大切ないのちを守る、
守ったいのちで大切な人の

いのちを守るためだ!

 

リスクに憶病になるぐらい、敏感であり続けたい。

 

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