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昨日が日曜日だったので、学校では今日チョコレートやらクッキーやらを配り歩くおにゃのこたち…
つか、これは風紀的にいいのだろうか?という疑問も浮かびつつ、特に何も言われてないので、そのままスルー。



ほてほてと廊下を歩いていけば、私を呼び止めるおにゃのこたちの声。
なんぞやと顔を出せば、ポンポンと手においていかれるチョコやクッキーたち…

ひとりが私に「せんせーあげる♪」と言えば「私もあげる~♪私もあげる~♪♪」と群がってくるおにゃのこたち。
腕の中はあっという間にいっぱいに(苦笑)

まだ「明日持ってくるね☆」の子たちもいれば。



いったい何個もらったんだ?
数えてみたら、16個あった。


ひょえ~


若い男の先生よりも貰ってるって(笑)


うひゃあっ



ああ…ホワイトデーには返さなければいけないね。
さすがにお菓子は気が引けるので、何か考えなければ。
おにゃのこたちが喜びそうなもの…
あうっ…
考えなければ。
とにかく毎日毎日飽きることなく観劇中。
頑張って劇場に通っています。

そんな磯川家のベストマンションシリーズvol.2Fは、折り返しにはいっております。
そしてそんな折り返しあたりから、ちょっと視点が変わってきているので、脳内はぐちゃぐちゃです。
整理しようにも材料が足りなさすぎて、まるで迷宮入り…の状態です。



ストーリーや人物の裏を読む作業が好きなわけですが、いかんせん苦手なジャンルに近いわけで。
ミステリーとかコメディとかね。

そんなわけで整理つかないようですよ?





まだまだ通うつもりですし、なんとか謎解きしたいのですが。
ううー
今日も…というよりは今週も磯川家の舞台に通います♪

もうね、遅れるのはか~んべん!!



ということで、時間休とってやったよ!!!!!!



今日・水曜日・金曜日の3日間は1時間はやく学校をでてやりますよ( ̄ー ̄)ニヤリ
明日は相方がいるのでいつも通りに。
それになんといっても、今日と金曜日は迷宮入り~の本番ですからね。
AHO~も前で見なきゃね!!
カタヲモイは全体が見たいかな?
でも間違いなく前で見ますよ♪
カタヲモイは表情の変化がいいですからね~





それにしても、暖かくなるといいながら寒いですなあ。
昨日カイロを持っていって正解だったようです。
皆さんにほんとに喜んでいただけたようでなにより。
ぜひみなさんカイロでヌクヌクしてもらいたいものです。
まあ、しょせんはカイロごときですけどね(苦笑)



ちょっと眠いのが不安ですが、楽しみにしておこう!!
携帯電話も取りにいかなきゃならんしな。





それじゃあ
午後のスタートだ!!!!!!
コメディユニット磯川家の舞台、3日目です。
3日目にして3作品すべて見れました。
むしろ今日3作品すべてあったんですけどね( ̄▽ ̄)b

木曜日から始まって、「期間限定のカタヲモイ」と「AHO PANDEMIC」は見てたので2回目でしたが、「迷宮入りはお早めに」は初見。
さすがに2回目ともなれば、気持ちに余裕を持って見れました。
初見ではなかなかそうはいかないですよね~



それにしても、どうやら磯川家の笑いと私の笑いのツボは合いやすいようです。
結構、笑いのツボは深い(とはいえ、相方よりはずいぶんと浅いと思う)のですが、今回はよく笑ってます。
舞台でこんなに笑うのは珍しいですよ。
よく泣きはしますが、笑わないので(苦笑)
かなり笑ってると思いますよ~
まあ
残念ながら周りと比べたらそんなことはないと思いますが(苦笑)
でも笑ってますよ。
珍しいですよ~


おかげで14日まで飽きずに毎日通えそうです♪
いろいろと楽しみですよ!!

なんだかそれが嬉しいですね~

まあ、まだ3日目なので、ネタバレになるような感想が書けないのが辛いところではありますが。
しょうがないですよね~
そのあたりはまた終わってからゆっくり書くということでいっか~





でも少しだけ
ネタバレアリの気になるところ。

・エヴァのポスターは何種類&何枚用意されているのだろう?
・あれはもったいない…
・むしろ私が欲しいくらいかもしれない。
・あのアヤナミとカヲルくん…
・バナナの中身は一体誰が!!
・バナナは好きです。
・最近食べてないなあ。
・あのパンダのぬいぐるみは欲しい!!
・つか、カワユス♪
・そして棚のプラモとゲームは、終わったらどうなるのだろう?
・欲しいと思うのは私だけだろうか…
・そして携帯電話…きもちよくバキッとやってみたいわ。
・そしていつか怪我するんじゃないかと気が気でないです。
・むしろはらはらしながら見てますが。
・くれぐれも怪我しないよう気をつけてください…研太くん。
・そして、私の笑いのツボをダイレクトに押してくれるのは、バタ子さんのひき笑いのようです。ありがとうございます♪





そんなこんなで、明日も頑張ります!!

売込隊ビーム若手公演「マーチ!」


in→dependent theatre 1st
1月30日ソワレ 1列目下手側端
1月31日千秋楽 1列目上手側中央


テーマとしては、受け取り方がいろいろとあると思いますが‥‥
私としては、コメディというよりも不条理作品として受け取りました。


デルマスタン自治国で、訳もわからないまま牢に入れられた日本人観光客の時夫と山県と現地ガイドの朽木。
原因は写真を撮ろうとして、軍隊を撮ってしまったのが原因。
なんの意図もなく写真を撮ってしまっただけなのに、牢に入れられるなんて‥‥
一方外では時夫の妻の迩志子と時夫が牢に入る原因となったバックパッカーの葉椰子、朽木の同僚の後藤田が牢を開けてもらえるよう交渉中。
けれど、番人は一切取り合ってくれない。
そこへ現れたのはデルマスタンの軍人のデギー。
迩志子に一目惚れしたデギー。
葉椰子が集めてきた情報によれば、牢を開けるには許可証が必要。
軍人ならば、許可証を入手しやすい。
なんとかデギーに嘘をついてもらって、牢をあけてもらおうとする迩志子と後藤田。
けれど、デルマスタンでは嘘をつくことは大きな罪。
渋るデギーに、迩志子に惚れた弱みと言わんばかりに頼み込む。
「許可証を手に入れてきてくれたら、迩志子が恋人になってくれるって」
「成功したら恋人になってあげる」
自分たちのためにデギーをだまして何とかしようとする後藤田と迩志子。
デギーもまた、迩志子のために‥といいながらも、自分のために嘘をついて許可証を入手してくる。
「嘘をつくときは、誰かを殺すときか、自分が死ぬときだけです」
嘘をついてまで迩志子のために頑張るデギー。
だからこそ、デギーは迩志子に見返りを求める。
「恋人のために頑張ったんだから!!」
けれどデギーの望むことなどできるはずがない。
「私はデギーの恋人にはなれないの!!!」
打ちのめされるデギー。
迩志子のために頑張ってきたデギー。
迩志子たちの隙を突いて、牢の中に忍び込むデギーは、時夫たちに嘘をつく。
外は内乱が起こり、とても危険な状況であると。
反乱軍が日本人を殺そうと牢にやってくるから、牢の扉が開いた瞬間に刺し殺せと。
「嘘をついてだましたこと、思い知れ」
外で内乱など起きていない。
牢を開けるのは迩志子。
けれどそんなことを知らない時夫と山県は、槍を構える‥‥



大きなあらすじはこんな感じ。
最後の結末は、ご想像にお任せ。
ええ。
見た者の想像次第。
さあ、ここで一番悪いのは誰なのか。


デルマスタンという国が厳しすぎるのが悪いのか
無知な日本人観光客が悪いのか
弱みにつけ込んで何とかしてもらおうとするのが悪いのか
だまされた仕返しにだまし返そうとするのが悪いのか


勝手に一目惚れして、断ってもアタックしてくるデギーは確かにウザい。
けれど、純粋なんですよね。
それでも、やっぱりウザいものはウザいです。
けれど、そんな強引さがあるからこそ、利用しようとするのもよくわかる。
私自身なら、面倒なのでズバッと切り捨ててしまうだろうけれど。
ちょっと狡賢さがある人ならば、利用しようとするでしょうね。
でも、やっぱり怖いのはそのあと。
利用すればするだけ、そのあとのしわ寄せというか反動は大きいわけです。
今回のはその典型と言えるんだろうな。
ただ、郷に入らずんば郷に従えっていうでしょ?
海外に観光に行くからには、そこの土地柄もちゃんと知っておくべきなんですよ。
最低限のルールは、ガイドに教えてもらう以前に自分が知っておかなきゃいけないもの。
それを怠るから、トラブルになるんです。
旅行とはただ楽しいのではなく、勉強なのです。
それを忘れてはいけないと思うのです。
だからこそ、私はデギーが可哀相‥というかなんというか。
デギーの気持ちがよくわかるのです。
確かにデギーは嘘をついた。
迩志子の手助けをしたのはデギーの勝手かもしれない。
でも、確かにそれを嘘で利用した。
その仕返しをするのは、もちろんのことなのではないか。
嘘をつくことがどんなことなのか、思い知ればいいとおもうのは当然のことではないのか。
だって、デギーは最初に言ったのだから。
「嘘をつくのは、誰かを殺すときか自分が死ぬときです」って。
彼はそれを実行したに過ぎない。
させたのは、利用した日本人。
彼はきっと、このあと酷い後悔と重い罪と罰を背負っていかなければいけない。
それはあまりにも不条理だと思うのです。
だから、私はデギーという存在があまりにも哀れだった。
不条理から不条理を生み出す。
そんな作品だったと思う。
コメディとしては見れなかったな。
あくまでも制作の方としてはコメディタッチで作ったのだろうけど、最初からどうしてもコメディとしては見れなかった。
作品として、あり得ない話ではない。
十分にありえるはなしであるからこそ、いいのかもしれない。
そう思った‥‥かな。






秋華