あまり親しい人たちではないのだけれど、お祝い事なので

いや~
めでたいっていいっすね

自分もめでたい報告がしたいもんですわ~
ないっすけどね(苦笑)
まあ
飲み会といっても、今日はお酒はいれてませんよ?
だって、テスト作成しなきゃだからね!
これから画像を取り込んで、加工して、明日の昼過ぎには間に合わせます。
ほんまにもう、強行っすわ

さあーて
これから頑張るかな!










ワルキューレを見終わりました。
やっと見たよ。
ずいぶんと長い間見ることができなくて、本当にやっと見ました。
なかなか入り込めないかと思ったら、見始めたらすごかった。
引き込まれるわ引き込まれるわ。
もしもあれが成功していたならば‥‥
当時の戦況はずいぶんと違ったものとして、終戦していたのだろうと思います。
なにより、大佐の奥様が2006年まで生きておられたことにも驚きました。
あの反乱に際して、奥様が何を思われて、その後も何を思われながら過ごしていたのか、総統に対して、ドイツに対して、どのような想いを抱いていらっしゃったのか。
おそらくはすべて、奥様の心の内のみ‥‥
どの時代も、どの社会も、どの国も、どの世界も‥‥
反乱・クーデター・下克上となってくると、大変なことです。
その時点で、何が正しいとか、何が正義とか、すべてが違うんですよ。
それぞれの正義はそれぞれの正義であって、すべての正義ではないから。
だからこそ、迷ってはいけない。
迷うことこそが、すべての失敗なのです。
慎重なのは大切ではあるけれど、慎重すぎるのは向かない。
ワルキューレ作戦の失敗は、将軍の判断ミスが大きい。
あの3時間の間にベルリンを掌握していれば、総統が死んでいなかったとしても成功したかもしれない。
そして内通者の存在。
この作品の中では全くと言っていいほどクローズアップされない存在だけれど、皆無だったとは考えられない。
必ず内通者がいたはずなのです。
どこかにきっと。
このような組織の中で、大佐の作戦はたしかに良かった。
これ以上の作戦をたてることは、難しい。
けれど、詰めが甘かった。
この詰めの甘さと、迷いが、結末のすべてなのだろうと思う。
なんだか言いたいことがまとまらないけれど。
とにかく、反旗を翻すときには上層部の力がものすごく大切だってこと。
軍部と政治の両面から一気にいけなければ、ダメだってことね。
syuka