最近、舞台関係で感動していることが多いようです。

この数日、ずっと部屋でかかっているのは7チアーズ。


笑えるんだけど、どこか感動しちゃう。

なんだか、学校で見せたいんだけど。



この間の「ラストゲーム」もそうなんだけど、なぜかみんなに見せたい。

キャストがどうとかじゃなくて、内容を本気で見せたい。


彼らが、これを見て何を思うのか、何を感じるのか、それが知りたいと思う。



決してそれは有り得ないことなんだけど。

でも‥‥

本当にそれができるのであれば、知りたいと思う。

自分たちと重ね合わせて何を感じるのか。




そう思うと、観せたいと思う舞台は結構あるかも。

PIPPINだって観て欲しいと思うし、リンゴの木の下でもそうだった。


自分がピピンであるとしたら、どんなフィナーレを選ぶのか。

戦後の苦しい生活の中で、どう生きていくのか。

生きたくても生きることを選べない中で、どう生きた証を残すのか。

どれだけがむしゃらに一生懸命やれるのか。


中学生にだからこそ、それを考えて欲しいのかもしれない。


不思議だなって、思う。












秋華