カラの中に閉じこもりかけていた心を、少しだけ押し出してくれた。

ほんの少しだけど、いろんな事がもしかしたら杞憂だったんじゃないかと、そう思わしてくれた。


ほんの少し…だけどね(苦笑)




でも、確実に私の力になってくれているわけで、救われている。

ほんの少しでも、前に進む力をくれる。


泣きそうになる。

声にも言葉にも。

全てに泣きそうになるのは、彼の力なのかもしれない。


私は、彼に、救われている。







君の幸せのカケラは、私の太陽。

私も君の太陽になれるだろうか……











秋華