セミナー・コンテンツビジネス構築の専門会社のブログ
  • 31Jan
    • 鏡がないと自分の顔は見えない

      先日、関西で売れっ子の女性コーチとセッションしました。最近は朝イチでセッションする機会が増えてきて日中眠いふっしーです。そのコーチは別に「メディアにでてる有名人」とかではないのですが、実際にセッションを受けた方がその直感力やエナジャイズの素晴らしさに感動し、事実、本当に助けられる、と評判の方です。実際、僕も彼女からのアドバイスを多様しているのですが、笑「励ます」「肯定される」ということがコレほどのパワーを与えてもらえるのか!と痛感させられている次第です。で、先日はそんな彼女に自分がコーチングをしたのですが、彼女は今「自分の進むべき道に迷っている」というのが今回のセッションの議題でした。実はその彼女、、、昨年は3児の母としてバリバリ家事育児をこなしつつ、セッションをし、講座も行い、東京への出張も月に2,3度行うという超ハードワークぶりだったのですが、そんな1年を過ごすことになったきっかけというのが、旦那さんとの喧嘩が発端だったといいます。「離婚になっても自分一人でやっていかないと!」ということで火事場のクソ力がでて? 猛勉強、それまでもコーチングを勉強していましたが、「子育てコーチング」で月に2,3万しか稼げなかった状態から、一昨年秋から昨年春までで一気に年商1千万超えまで到達した、という、なんかとんでもない人なのですが、、、、そんな、ジェットコースターのような1年を経て、実際に自分は「やったら出来る」ということがわかったことと、このままこれを続けていっても同じことの繰り返しだ・・・と感じたことで、自分が本当は何がしたかったのか、良く分からなくなった、というです。これが自分の心の中ではっきりした今となってはどうにもモチベーションもわかず、というか、そもそも忙しすぎて家族との時間が犠牲になりすぎているので継続を希望するクライアントさんを断って仕事を減らしている、という状態でした。で、なにをしたいんですか?という話になるのですが、「全然思い浮かびません」と。こんな事言うと、中には「え〜!?コーチなのに???」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、「コーチ」って人のサポートは出来ても、自分自身のサポートができるとは限らないんですよね。もちろん「セルフコーチング」という技術はあって、それで自分を自分でコーチングして理想通りの人生に近づいていってます!!という人はいます。でも、結構この分野の勉強をしてる人とか実際にコーチングやコンサル、教育とか人材育成とかで他人の成長に携わったりした経験のある方なら分かるかもしれませんが、自分が本当のところはどうしたいのか、というのは、自分自身でバッチリ理解できる人って少なかったりします。なので当然、本当のところ、自分はどうしたらいいのかもわからない、、、となるわけですが、個人的には、これってそんなに不思議なことだと思いません。というのも、自分の顔は自分ではみることが出来ないからです。で、その売れっ子コーチさんの場合、何がしたいのか「ちょっと最近私迷走気味です」とのことだったんですけど、よくよく話を聞いていくと、旦那さんから「働くことをやめろ」と言われている、とのことだったんです。でも、そもそも仕事を加速させたきっかけは「お前が離婚もちだしたからだろ」ってことなんですけど、笑で、今や世界も広がってしまって、いまさら「仕事やめる」なんてことは選べなくなってしまっている、、、、そんな事が起きていたわけです。※ 個人的には、コレを「ロード・オブ・ザ・リング現象」と呼んでいます、笑じゃあ、旦那さんはむちゃくちゃ幼い人なのか、、、、というと、そこで話は終わってしまうので、そうではない、と仮定したとしたら、「そもそも、なぜそういうことを言ってくるのか?」というところに注目していくことになるわけですが、彼女としては、「旦那はかまってちゃんだから見てほしいんだと思う」という解釈だったのです。それは多分間違ってないとも思うのですが、それだけではちょっと「もう仕事やめろ」とまで言うかな?と感じたので、更に聞いていくと、旦那さんは今「とっても忙しくて苦しい」という事がわかって来たんです。そしたら、旦那さんが苦しい時に奥さんが仕事でろくろく家にいない、↓一体誰のために頑張っているんだろう、という気持ちになる、↓働くのやめろ、といいたくなる、↓一方の奥さんは、そう言われて「また始まった、すぐ離婚とか言うんだろ」となる、↓はいはい、と呆れながら聞き流し対処的にその時々の「あれをやめろこれをやめろ」という指示に表面的に従う、↓その態度から、自分への関心のなさを感じて、ますます自分が何のために頑張っているのかわからなくなる、↓怒りと虚しさを感じてあたる、なんてことが起きていたようだったのです。「ようだ、」というのは、僕は心理学に詳しいわけではなく、また、時間の都合もあって、たっぷり詳細まで聞けたわけではないので、「間違いなくこうだった!」と原因を特定するような事は言えないためです。コーチングの場合、目的は「解決」ではないですしね。ということで、こうした構図が出来ているのかな、ということが見えた時、僕には↓双方がわかってほしいのに、双方がいたわりあいたいのに、↓「想いがすれ違っている」という図式が見えてきた気がしました。奥さんとしても、もともとは、3人の子育てですから、超頑張っていたわけです。旦那さんが忙しいからこそ、↓子育ての悩みは自分で解決しなきゃ、と子育てコーチングを勉強しはじめたのでしょう。↓そしたら、旦那さんから、↓子育ても家事もそこそこに、対してお金にならない課外活動に力を入れている、↓俺はこんなに家族のために外でボロボロになっているのに!!!なんて感情を向けられて。。。。こんなふうにして、たがいが 互いをいたわれなくなって、その結果、お互いに↓今やっていることは何のためにやっているんだっけ・・・・?となってしまっている、という背景があるのかもしれない、、、と感じました。フィードバックをした時は、ものすごっく納得してはくれましたが、原因は他にあるのかもしれません。また次回聞いてみるとします、、、が、、、、これって、自分で理解するのってかなりキツイですよね、笑その時々の感情もあるし、距離が近い人同士だからこそ、「わかってほしい」というニーズもでます。話を聞きながら、あー自分もこれやってるかも、、、なんて反省しきりな、ふっしーでした。で、その後はこっちの話も彼女に聞いてもらったんですけどね、笑

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  • 28Jan
    • 嵐が解散!をジャニーズファンが読み解く

      嵐解散しちゃいいましたね!!!個人的にはそんなに思い入れなかったけど、急な発表はちょっと驚きました。ふっしーです。私の身近なところに熱心?とは言わないまでも、「結構好き」に分類されるジャニーズファン、笑 がいたので、少し話を聞いてみました。Q・今回の件についてどう思う?A・大野くんはとってもよくやったと思う。なにしろ、20年間もの人生を捧げたのだから。嵐はちょっとではなく本当に有名になってしまった。ジャニーズといっても、キャーッとはなるけど、そこまでの騒ぎにはならない。嵐はもうそのあたりは突き抜けて世界的に有名になってしまった。普通の生活はもちろん、ちょっとしたところに遊びに行くことも出来ないわけで。しかも、やめたい、ということは、2017年に言い出してたわけで、そこから更に2年も話ををしてきて、さらに2年も時間をかけようとしている。嵐といっても、花開かなかった時期も長かったわけで。たしか、活躍は2000年くらいまで?安定しなかったと思う。それこそ一時は、その間にカトゥーンとかも出てきてものすごく騒がれてたりもしたし。個人的には、大野くんの様子を見ていて、寂しいけど、いつかはそうなるんじゃないかと思っていた。櫻井くんとかはイケイケだから、大野くんの心境などは、わかり合うのは難しかったのかもしれない、とも思う。てか、メンバーの仲は悪くなないとは思うけど、大野くんが抜けるのは特に、グループの存続は難しいっていうのも分かる気がした。なにしろ、歌の面でみても、デビュー曲で大野くんだけソロがあるくらいなので。ほんとに、よくやったと思う。私なら辞めたい、という言葉を口にしてから、「2年」ってたえられない。でも、売り上げを考えても、事務所を支えてるわけだし、自分の想いとか、コレまでの人生のこととか、いろいろあったはずなのに、皆のことを考えて、そっちをとった結果の判断になるわけで、それで「あと、2年もやる」という区切りつけたんだから、すごいと思う。これまでのジャニーズの中には、人によっては、「すぐやめる」という判断をした人もいた。それこそ、「明日から行かない」みたいな。その人の場合、やりたいことあると言ってやめたけど、「俺知らないから」と言わんばかりに、ボーカルなのに抜けてしまった。そんなのって、みんな困惑してしまう。仮に、バックでのダンス中心なら、ジュニアでも出来る子がいるかも知れないけど、、、ボーカルは変えが効かない。でも大野くんの場合は違った。一番「あー、、、」と思ったのは、休止という形で締めるのも「嵐らしいな」と思った。解散はほんとに解散だし。でも、休止なら、また気持ちさえ変われば帰ってこられる場所になってる。ないと思うけどいつでも帰ってこれるよ、と。ここで声を大にしていいたいのは、例えば、同じ休止でも、他の例とは意味が違う!ということ。最近で言えば、「いきものがかり」なんかは、休止します、放牧しますといって、1年で戻ってきた。紅白なんて1ヶ月前まで出場者決まらないとか言ってるけど、年末年始になった瞬間、歌が流れてるんだから、どうせ1年前から決まってたんじゃないの!?とか思ってしまう。CM作るなんて、沢山の人が関わって作るわけで、時間も予算もかかるんだから、それこそ1年前から決まってたのでは!!?とか。だって、あんなに「放牧」とかいってアルバム出したりライブやったりして大騒ぎしたのに。確か森山直太朗なんて、半年ぐらいで戻ってきたんじゃなかったっけ。1年も立たずに 戻ってきて、だったら元から「休止なんて言うな!」と思う。そんなのアーティストとかなら「海外でアルバム制作に集中してました」とかいう期間と同じじゃねえか、と。今なら、西野カナとか 私辞めますとか言ってるけどどうせお前1年ぐらいしたら「英語留学してましたー」とか言って帰ってくるんだろ、とか思っちゃう。でも嵐の場合の休止は、意味が少し違う。芸能界からやめちゃうのに、事務所的な問題もあるんだろうけど、、、、あ、そっかー、、、という落とし所になった気がする。大野くんは、本当に、潔く、、、、ほんとにやめるんだろうな、と感じている。もう戻ってこない。本人は芸能界やめるんだから。実質解散だけど、「いきものがかり」と違ってちょっと休みます、ではなく、「ほんとに休みます」ということ。でも、「解散」とはいわないところ。「ちょっと休みます」でなく「ほんとにやめます」でもなく。そのあたりに、2年も考えてきたという重みを感じた。Q・なにか思い出はありますか?A・運良く嵐のチケットがとれて、ライブに行けたことが1度ある。もう最近はチケット取れないけど。グッズ買ってからライブにいどもう!となった。当時は国立競技場だった。嵐のライブは18時からなんだけど、グッズを買ってより楽しめむために、(Tシャツとペンライトはマスト、らしい、笑)12時からグッズ販売に並ぶのが普通炎天下で待ってたけど友達が気持ち悪いといい出して「普段体力あるのにどうしたんだろう?」と思ったんだけど、「コンビニ出涼んで来るから並んでて」と言われて、正直「私一人で2時間並ぶの?」と思った。しかも、いざライブ始まったら元気だったし。でも、今思うとその時、「お腹に子供いた」ということが後から判明して、その友達いわく、「嵐で授かったわ」とのことで嵐が胎教になった、と言っている。Q・もし大野くんへのメッセージがあるとしたら?A・最初は「おーちゃん」と言われても不慣れな感じだったけど、怪物くん見てたよ。君のヒット作のドラマ。今でもあのライブでモンスターをみると思い出す・・・ありがとう、、おーちゃんここまで愛されたグループ、嵐。個人的には、この若さでここまでの存在感と影響力を発揮した、彼らは本当に素晴らしい、凄いな、とただただ思うのでした。でも個人的に一番注目したのは、ファンと大して言葉をかわしていなくて、最終的な会見などでの態度と、それまでの関係性でしか判断できないはずなのに、単なるファンだから、というところを抜きにしてみても、日常の行動や発信によって、決して表に出すことのない本人の「想い」の部分ってちゃんと見てくれてる人たちには伝わっているんだな、、、ということ。僕は普段「発信する人」をサポートする仕事をしている。なので、わかっていたつもりでも、熱心に応援してくれる人はもちろん、関わってくれている人たちは「そういうところまで受け取った上で自分と付き合ってくれている」と解釈していくのが重要だと改めて思う。たとえそうでなかったとしても、そのぐらいに見られていて、想いを受け取ってくれているという自覚を持って商品やサービスを提供していくことは大事なことだな、と僕自身の想いも、新たにした次第です。メンターの一人には、いつだったか、「たとえ言葉や態度に出していなかったとしても自分の想いというのは、人にはエネルギーという形で伝わるんだよ」なんて言われたこともあったっけ。個人的には、大野くんは確かアーティスト基質な人だったという記憶があるのでそんな人にとって「自由」ってのは大事だったんだろうなーと共感を覚えたのでした。決して「活動が苦しかった」という意味ではなくて。。。。嵐、お疲れ様でした。残り2年? 僕も応援したいです!

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  • 23Jan
    • 階段でなくエレベーターを使う

      駅で改札に向かう途中で、階段使って改札向かわず、エレベーター使う人っていますよね。あれ、、、どう思います?個人的には、実は昔はダメと思ってました。どうも、最近運動不足で老化著しいふっしーです。なぜ駄目だと思っていたかというと、単に、「怠け者」「ベビーカーを押してたり、足腰が不自由な人のもの」「健康な男が使うのはかっこ悪い」「自分のような普通の人が使い始めたら 本当に必要な人が使えなくなってしまうのではないか」とか思っていたからなんですが・・・・でも、最近使うんです。タイミングよくエレベーターが来た時は、ですけど。理由としては、年取って身体機能が衰えた上に太って身体が重いのではなくて、単に早いから使うエレベーターに乗ったほうが、早く改札にたどり着けるから、乗るようにしたんです。そのほうが、階段を降りて、歩いて改札にたどり着くよりも早いのです。決して楽だから、とか、めんどくさいから、とかではなく、冷静に、メリットでの判断です。でも、普段こういう判断って取りにくいんですよね。どうしても、感情が先に来る。例えば、昔、美術大学に通っていた時代、同級生で、材料のまとめ買いをしていたヤツがいました。安くなるんだからイイじゃん、と。ソレはそうだ、理想的。でも、自分を含め、普通の人にはソレは出来ませんでした。結構なまとまった金額が必要だからです。(そいつは実家が金持ちでした)でも明らかに、ちょっと背伸びして、そんなふうにして買ったほうが、美術を続けるのなら、あらゆる面で得なわけです。金額は安くなるし、いちいち必要になるたびに買いにいく必要もないわけですから。でも、、、感情的に損するかのような、、、、?もし何かあったら、、、、、何かって何か?美術を急にやめることだってありうるし・・・・?とにかく、出せない。だって・・・という感情がわく。長期的にみたら明らかに得なのに、です。決して投資の話ではなくて、「要は感情を排除しろ」ということでもありませんよ。何がいいたいのかと言うと、感情は、感じつつ、自分の夢や目標にとってベストな判断が今、本当に、出来ているのか?というのって、改めて考えてみるのってとっても大事な気がしてるのです。というのも、意外と、そもそも今の仕事してるのってどうなの?今付き合ってる人はどう?今、目標にしてることって、最終的に自分が行きたい方向と、どれだけつながってる?なんて自分で自分に質問してみた時、自分では絶対に必要だと思っていても、実は単なる「変なこだわり」とか、「過度な心配性」とか、こうしなきゃいけない、逆にしてはいけない、という「思い込み」とか、なんか、そんなようなものたちで、笑自分で自分のことを縛り付けていたりする、もしくは自分で自分に単なる遠回りを指示しているというケースは意外と多かったりするからです。とはいえ、そうした、自分で自分の「不合理なポイント」に気がつくのはとっても難しいので、他人に指摘してもらう機会を持ったりするのが理想的だと思います。意図してそうした時間や状況をつくらないと、こんなこと考えることないですし、そもそも自分で自分の顔は見えませんからね、笑鏡となる人が必要になるわけです。個人的には定期的にコーチの仲間に相互コーチングしてもらう機会を作って指摘してもらうようにしてもらっています。そんな都合の良い友人がいない場合は、コーチにコーチングしてもらったり、もしくは別にコーチングではなく、普通に付き合いの長い、そうした感性を持った友人にズバリ指摘して!なんて頼んでみるのも良いでしょう。なにしろ、もし不合理ポイントに気がつくことができたり、不要な遠回りを指示している自分に気がついたら、それだけで、もしかしたら数年分の時間が短縮できる、なんてことにもなるかもしれませんからね。ということで、もしタイミングがあったら、あなたもそんなチェックをしてみても良いのかも、しれませんね。

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  • 17Jan
    • 目に映る全てのことはメッセージ

      めにうつ〜〜るう〜〜〜〜すうべ〜てえ〜のこと〜〜は〜〜〜めええせええええ〜〜じ〜〜〜〜〜〜どうも、20代が終わりかけるあたりから、魔女の宅急便は何度もみてもどっかで泣けるふっしーです。さて、冒頭の謎の一説は、一応、自分としては有名な魔女の宅急便のテーマソング、、、、のつもりでした。さきの紅白にまさかのユーミン登場してしかも「ひこうき雲」からの「ルージュの伝言」とかまさに、、、飛び込み強キック、しゃがみ中キックからのキャンセル波動拳なみの超絶連続コンボでしたね、、、、、古いか。で、この曲のこの部分の一説って、、、、、前々から思ってたけど、何気なく聞いてると流しちゃうけど、よくよく聞くと結構スピリチュアルですよね。ホラ、要するに、女の子とかが好きな、エンジェルナンバーみたいな。パッと時計見たら11:11だった、とか、路上でふと見かけた車のナンバーーが222だった、とかいうアレです。※知らない人は是非「エンジェルナンバー」でググってみてください。数字のゾロ目によって、それは天使が何かを伝えてきている、という解釈をする、あれです。タロットとかも、この見方で、カードにでた絵柄の意味を読み解いていくわけですよね。たしか。ということは、昔よく言ってた眼の前に「黒猫を見かけたら不吉」っていうのは、実はスピリチュアルに含まれるのかもしれませんね。(そういえば最近こういうの言わなくなったような!!?)ということで、自分は密かにこの歌詞も、これと似たような意味合いにも取れるよなー、と感じてました。というのも、自分もマジモンの人に会った時に驚いたし、そうでなくても、結構一流の人はそんなふうに何らかの「神ごと」だったり「スピリチュアルな感性」を大事にしている人は多いように感じるからです。他に、スピリチュアルな感性を持つ友人で、何かを考えている時に救急車のサイレンが聞こえたら、そのアイディアはおそらく「良くない」もしくは玄関のチャイムが鳴って「ピンポン♪」なんて聞こえて来たら、そのアイディアはきっとうまくいく!と思う、なんて言って他人がいました。そういえば、今お世話になっているメンターも、確か「実は、一緒に仕事をしようと思って、最初に打ち合わせに呼んでいたひとがいたんだけど、その人は、何故かその時に限って来られなくなったんだよね。で、あ、そういうことななのかな、と思ってその人はやめて、君に声かけたんだよ」と言っていたこともあったっけ。あと、スピリチュアルではないけれど、感性の鋭い友人が、面白いことを言っていたことを覚えているのですが、例えば、こんなシチュエーションのとき、アナタはどう感じるでしょうか?〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜とても重要な打ち合わせがある日。さあ、いよいよ時間だ、と靴の紐を縛っているまさにその時、急にパートナーから、「旅行に行きたいんだけど」と少しキレ気味にいわれた時、笑〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜普通なら、「え、今その話する!?」と思うことではないでしょうか。笑でも、その友人は違ったのです。「僕ならこう受け取る・・・・」と言ったその答えとは。。。。。。ここまでの流れをモトに少し僕のその友人がどう受け取ったのか、予想してみてください。。。。。ドドドドド・・・・さて、その友人がなんて受け取ったのか、というと、「これは自分が言っているんだ」と感じたそうです。自分が最近忙しすぎて、「休みたい」という気持ちを感じているのに、そうもしていられない、だから、パートナーが、代わりに言ってくれているのだ、、、、、と感じた、と言っていました。何もこの考え方は人の言葉だけじゃありません。仕事がうまくいかないくて不安な時、ふと目の前をみると、ゆるいキャラのぬいぐるみが微笑んでいる・・・・そんなシーンから、「あ、そんな心配しなくてもなるようになるか・・・」というメッセージを受け取ったりする、というのでもよいわけです。ここまでの話。。。。。ダイジョブですかね?笑わけわからない、という人もいるかもしれない、笑そうそう、書きながら思い出したけど、最初に例で出したスピリチュアルな感性を持つ友人は、子供の頃、諸葛孔明に憧れていたんだとか!!!(しかも女の子)風が吹いたから戦局が傾く、旗が折れたから勝利は目前、星が落ちたからもうすぐ命が尽きる、みたいな。そんなふうにして軍を導いたり、流れを読んだりして指揮を執る姿が「カッコいい!」と思っていたんだとか。なるほど。。。。確かに同じといえば同じかもしれない!!笑仕事でも、凄い仕事できる人ってその場の空気とか流れをすばやくキャッチして判断に反映する、ということは珍しくないように思いますけど、もしかしたら、本人も無意識にこんなような感性を使っていたりしたりして!さて、ふと画面からめを離したアナタの目には、なにが写ったでしょう?それは何を意味してるのでしょうか?ちょっと考えてみると、面白いかもしれませんよ!オチ・・・・あるようなないような!ふと目に入ったコチラをクリックしてみるのもよいのかもしれません、笑

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  • 14Jan
    • 伸びる人や会社は「耳の痛い事をいう人」を大事にする

      とある会社で、毎月著名な会社の代表やマーケティング担当者を招いて、その成功の「本質的な」要因を話してもらう、という企画をお手伝いしていたことがあります。どうも、ふっしーです。あなたは、上手く言ってる会社の共通点、というと、どんなものが思い浮かびますか?まあ、普通に思い浮かぶのって、・意思決定が早い・利益を周囲にちゃんと還元している・理念、信念がある・多角経営に走らず本業をきちんと回している・ちゃんと働いている、笑とかでしょうか?どれも正解で、どれもほんとに大事だと思います。ただ、個人的に、僕が1年ほど、調べたり実際にお話を伺う中で感じたのは、売れる商品やサービスはありきだとして・・・・やっぱり、ピンチに陥っても、それを打開する策を出す人がいるし、そのためにコミットして動く人が現れやすい環境ができているように思います。というのも、個人的に思うのは、どんな会社や組織においても、「面白いことを考える人」というのは必ずいて、会社が不調な時も諦めず機転を利かせようとする人は一定層いるように感じるのです。でも、、、、多くは、、いや、殆どは、、、そんな奇抜なアイディアの実行を許す土壌がないと感じます。ガイアの夜明けにも出た有名な長野のタクシー会社、「長野中央タクシー」の宇都宮会長は、現場のタクシー運転手は、乗客に対してのサービスについては、どれだけしても良い、というように制限を設けていませんでした。その制限のなさと言ったら半端なくて、なんと、、、とある運転手の例では、お客さんに呼ばれて家に伺ったら車椅子の方だったので、当然タクシーに乗れない、、、で、どうしたのかというと、車椅子を分解して車に載せ、病院今でお客さんを運んでから更に車椅子を組み立て、さらにさらに、その車椅子にお客さんをのせて受付まで押して言って、〇〇さんをお願いします、というところまでやった、、、、、というのだから、もはや異常です、笑現在もこれほどのサービスをしているのはわかりませんが、なるほど、長野県下で第2位のタクシー会社にダブルスコアで売上の差をつけるのもうなずけます,笑しかも、、、これらのサービスが、運転手自らが、その時の自身の判断で実行に移している、というのだから驚きです。しかもしかも、その裏には何ら「魔法の仕組み」や「先進的な従業員管理ツール」は全く存在していなかったのです。ではなぜ、その会社はそんな事になっていたのかというと、、まあ単純に、端的に言ってしまうと、単に、社長が「いい会社にしよう」と毎日毎日理念を説いて回った、、、、、ということだったのです、笑 (ホント)だから、従業員は自然と「いいこと」をしようとするし、その「いいこと」に関しては「誰も止めなかった」という企業風土ができていった、のだと思われます。もちろん、タクシーという業務形態上、運転手の一人ひとりが個人で動くのが前提であり、上司部下の関係といった、組織であるがゆえの「しがらみ」などが発生しにくい環境だった、というところはあったと思います。ちょっと話がそれました。話を戻すと、普通、それまでと違ったことをしようとすると、上司が止めます。以上。で、終わりのはずです。社員は新入社員の時に持っていた情熱や希望をわすれ、どうせ自分が何を言おうが何も変わらない、、、、という思いを強くしていくわけです。仮に、上司がなんとか「やってみろ」といって、その案件に対しては権限が持てたとしても、会社の行く末にインパクトをもたらすような大きなポイントではアイディアが通る以前に、意見を求められたりはしないでしょう。ちなみに、、、今、奇妙奇天烈なキャラのきぐるみが登場してすっかりおなじみになった某会社のCMですが、その内容に関しては当時、社長は何も知らされていなかったそうです。なんでも、その制作を支持した腹心的な方が、今更駄目だと言っても止められない段階になってから、社長に「こんな内容でCM作りました、〇〇から放映します」と言って、強引に放送してしまった、とのことです。でもその結果大評判となり、業績は一気にうなぎのぼりに、、、、というように、どんな組織にも革新的な奇策を思いつく人というのは意外といて、でも、残念ながらその奇策を受け入れる器が、その組織にはない、という場合、大きな変化を呼び込めずに徐々に衰退を余儀なくしていく、というケースが有るようです。ちなみに、僕が以前働いていてた中小企業はそれで見事に潰れました。新聞通販の業界ではまあまあ?著名?だったんですが・・・これが個人の場合でいえば、上手く行っている個人の起業家や事業主の人は、売れる商品を開発、もしくは持っていて、それをセールスして、自分一人分の収入を稼ぎつつ、徐々に大きくしていく、というパターンがほとんどですが、その過程で、非常によく勉強したり自身もよく人の意見を聞いたり、コンサルをつけたりしているようです。僕の知る限り、メンターと呼ばれる方の殆どは、自身でコンサルやセミナーを売るだけでなく、自分もそうしたサービスを受けたり、購入したりしていたように思います。要は、、、自分一人では思いつかないようなアイディアや展開を常に自分の中に取り入れ、受け入れるようにしている。ということでしょうか。耳の痛いことを言ってくれる人をそばに置いておく、とか。西洋の中世ヨーロッパ、もしくはテューダー朝時代と呼ばれる時代、(漫画だとベルセルクとかあの時代かな?)には、支配者層によって「宮廷道化師(ジェスター)」として、わざわざピエロが雇われていたといいます。本来は王の退屈を紛らわせたり、ペット的な位置付けだたようですが、宮廷の格式や重厚な礼儀にとらわれること無く、芸を披露して周りを楽しませたり、時には、世の中や雇い主である王などを風刺して笑いを取っていたようです。(やりすぎると殺される?笑)といっても彼は単なる愚か者ではなく、道化の歴史は古代エジプトにまで遡ります。高い教養と高度な批評眼、ジョークや笑い話の達人だけがその地位につけ、君主に無礼な口を利いても「芸」として許されていたようです。シェークスピア文学やオペラでは、「王の孤独な心を唯一理解する臣下」として描かれていた、とのことです※ヤフー知恵袋より拝借、笑https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14114923924風の谷のナウシカの漫画版には、実際にそんなキャラが登場してましたね。個人的には、こうした人物をそばに置くことに寄って、常に自分に違った観点をもたらしてくれる存在の重要さを知っていた、ということなのかな、と解釈しています。ちなみに、僕は正直いうと、コーチングとか言っておいて、容赦なく耳の痛いことを言うことがあります、笑でも、イエスマンそばに置いたって意味ないでしょう!?と思ってるから、結構勇気出して言うんですけどね。そういえば、潰れた会社の社長のそばには大量のイエスマンがいた、というか、だらけだったなぁ、笑あなたのそばには耳の痛いこと言ってくれる人が、そばにいるでしょうか?もしくは、アナタの今いる環境は、ほんとに正しいと思ったことが出来る風土があるでしょうか?こんなあたりを意識してみるだけで、なにか違った流れを生み出して、ふとした瞬間に次の一歩につながる、そんなことがあるのかも、しれませんね。不定期ですが、リアルタイムの情報発信はメールでやっています。旬なふっしーをご希望の方は?コチラからお願いします。

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    • 感情を感じる

      突然ですけど、自分の心の声聞く時間、って日頃持ってますか?どうも、ふっしーです。自分で自分の心の声ってなかなか聞く機会って、、、ないですよね。自分で自分が、今何をどう感じているのか。というか今の自分の感情はどんな感情ですか?と聞かれて「今こんな感情です」と答えられる人のほうが少ない、というほうが正直なところなんじゃないでしょうか。若い人なら素敵な人にあってワクワクした、とか恋した、とか社会人なら、失敗した!成功した!出世した!とか主婦の方なら、子供がなにかやらかした!!成長して進級して卒業して、とか受験に受かって!とか、、、色々あるから強制的にいろいろ感じることは多いと思うけど、社会人になってとか、学生が終わって社会人になって時間が経ったりとかすると、上司に怒られでもしない限り?笑というか、なにか特別なことがない限り、そもそも「自分の感情を感じさせられる機会はない」っていうのが普通なんじゃないかと思うんです。僕がかつて関わった、今でも最も尊敬するメンターの元で働いていた時、必ず1日の最初に「感情のシェア」というワークをやっていました。朝とか、打ち合わせの最初に、今感じているコト、今の心の中の状況を共有するわけです。だからといって、それに対して配慮をするとか、取り計らったり、打ち合わせの内容や議題になにか関係するわけではありません。ただただ、その人の、その今の状態を共有する、ということです。で、だからって「感情を感じる」というのがなぜ重要なのか、というと、ここは見解は人それぞれだとは思いますが、自分としては、自分で自分の感情の状態を自覚するコト、自分で自分の感情の動きを把握する癖をつけることで、「感情に流されてしまう」という場面を少なくさせることが出来るのかな、と感じています。ついつい感情的になることが「=悪いこと」だとは思いませんよ、もちろん。ちなみに、「何も感じていない」というのも、また感情の一部、というように思ってます。というのも、本人の中でなにかごまかしていることや目を向けたくないことがあって、そこに焦点を当てないようにする時、自分で自分の心を閉ざす、「無感覚」に入ることを選ぶ、ということは多いように感じるからです。また、自分の感情にフォーカスを当てることで、日々何かを学ぶにしても、同じことを聞いて同じことを話ていていても、受け取る器が違ってくるのかな、という気がします。例えば、あれ、なんで今自分は違和感を感じたのだろう、すごく反論したいぞ、この人間違ってる!?いい加減なこと言いやがって!?でもこの怒りってなんだろう?自分がこの分野を愛してるってことなのか?いや、、そうではないかも、だとしたら自分は、この人の今の、この意見に、何をそんなに、苛ついてるのだろう?そうか、自分はこの人のように自分の考えを形にする、というところまで自分を追い込めていなくて自分で自分に苛立っているのかもしれないな???でも自分は今できないし、、、なーんて、受け取り方が出来るようになったりするわけです。こうすると、どんなことを見たり聞いたりしても、眼の前で起きている事象から学べることが変わってきますよね。どんなことからも自分ごとを学べるというか。まあ、こんな事考えてるやつはめんどくさいやつですよ、笑言ってみれば。ということで、当然、こればっかりするのがいいとは思いませんが、たまにはこんなふうに見てみると良いかも、ということで。ふっしーの個人のセッションとかはメルマガ(今の所気まぐれ配信)にて募集しています!空いたときだけだけど・・・!

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  • 11Jan
    • 早起ってなんで「良い」の?

      早起きは三文の得!!なんていうけど、冬なんて特に早朝はまだまだ暗いし、寒いし、起きるなんて神業もいいとこなんじゃ・・・どうも、ふっしーです。最近なかなか朝が早く起きれないので、自分でもその意義を再確認するべく、早起きがどうしていいのか、早起きすることでどんな良いことがあるのか、熱く語ってみたいと思います!やっぱ、お勤めの方の場合は「早く職場につけると、周りに人がいなくて静かに集中出来る」なんて理由をよく聞きます。確かに、そうですよね。僕なんか、夏の間とか、朝の通勤ラッシュが嫌で、始発電車に乗っていたことがあります、笑ただ、そうした「やむを得ない」理由ではなく、自分が自然と早起生活できていた時期を思い起こすと、仕事が自分の志にあっていて、しかもチャンスに恵まれている時、なんてのは、意欲に燃えまくって自然と超朝型派になっていたように思います。それはとあるプロジェクトで先方のオフィスに通っていた頃なんですが、朝超早く起きてランニングをし、始発で職場付近のスタバに朝一で入って、そこで出勤まで仕事する・・・というのが最高にお気に入りでした。すでに周囲よりは2,3時間は先制できているので、始業からが結構楽なだけでなく、「自分に勝った感」がして気持ちよく一日が過ごせていたんですよね。この「勝った感」というか、「自分との約束を守れている感」が、自身を高めてパフォーマンスを上げてくれている用に感じます、僕の場合。しかも当時は終業後にボルダリングジムに通っていたので、わりかしソフトマッチョに、笑しかも、そうなっていった時に、新たな発見もありました。仕事に打ち込んでいて食べる量が減って、それでいて身体が鍛えられると単純に疲れにくくなり、はては睡眠時間が短くてもあまり気にならなくなったんです!徹夜しても翌日のお昼に眠くならない、という・・・自分は基本、「眠気」にはめっぽう弱くて、商社マンや広告代理店の忙しい方の「今夜で3徹目!」みたいなのは(勝手なイメージだけど、笑)どんなに追い詰められても無理なんですよね。なので、自然と「3時間睡眠でも日中眠くならない!」ってなったときは、自分で「おお!」と感動したし、エグゼクティヴが身体を鍛える理由を悟った気がします。とはいえ、自分の場合は仕事の状況の変化に伴って行動範囲などが変わったりするので、なかなか維持できないんですよね・・・。ちなみに今は正月も間に挟んだのもあってソフトポチャと化しました・・・笑ちなみに、本のタイトルになりそうですが、「真のエグゼクティヴは日中にスポーツジムにいく」と聞いたことがあります。スポーツジムとなると、夜は人が多いけど、日中なら人が少ないし、昼下がりで少しパフォーマンスが下がった時にフィジカルを活発にさせることで脳の方も活発にさせる効果を求めているため、だと言っていました。ちょっと納得です。書こうかな、電子書籍とかで、笑と、話がだいぶそれましたが、早起をすることのメリット、というのは、何が三文の得なのか、というと、僕の場合のことを正直にいいますと、、、早起をするからなにか得がある、というよりは、物事が自分の理想に向かって動いていると感じている時は、自然と自分のパフォーマンスを最大化したくなるから結果的に早寝早起を実践したくなるという感じなのです!というか、そもそもそんなライフスタイルを実行できている時点で、精神の充実度合いが高い状態にあるか、、、、もしくは、そうせざるを得ない程に追い詰められている、、、、ということなのかもしれません、笑というと、逆もまた然り、ということは。早起をすることで精神が充実していって、より自分の人生を理想の方向にコントロールしていきやすくなる・・・・のかもしれませんね?ちなみに、コーチする時とかに、「早起を習慣にしたいんです!」という相談や悩みを受けた時は、普通、コーチの分野とかだとタイムマネジメントとか、目標設定、とかのアプローチを取ることが多いようですが、自分の場合はどんなふうになると自然と早起きしたくなるのか?もしくは眠っていたい理由はなにか?なんてところを探っていくったすると、意外な事がわかったりしてブレイクスルーにつながったりすることがある、という感じがしています。ということで、ちょっと話変わっちゃったけど、本日も最後までお読みいただきありがとうございました!不定期だけどメルマガやってます!

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  • 09Jan
    • 「本が売れない!」について思う

      共同通信社さんの記事によると、本の売れ行きがピーク時の半分を割っているそうです。出典:https://this.kiji.is/450124497187914849?c=113147194022725109僕が子供の頃、シングルCDがものすごい勢いで売れていた。今よりもすごい勢いでヒットチャートが入れ替わっていて、その度に一位になった曲が何十万枚と売れて、その度にランキングの一位から十位の曲をまとめたカセットテープを作っていた。けど、今思い出すと、大半は結構下らない?笑テレビ番組の企画で作られた曲だったり、似たようなバンドの似たような曲で、しかもアルバムの曲はシングル以外いい曲なし、、みたいな、無尽蔵に溢れる一発屋アーティストだった記憶がある、笑その後、徐々にCD不況、ダウンロードの影響、とか言われ出したけど、成長して洋楽などを聞くようになった僕が感じてたのは、「大半はお金と時間を割くに値しないものだらけ」だと感じていただけだった。今でも宇多田ヒカルとかレディオヘッドのCDは買うし、レキシのライブには行く、笑※ レキシもライブには旭川と先日の千葉市川で2回も行きました!笑電子書籍や映像、スマホの影響はもちろんあるとして、単に、以前のものづくりや売れ方がおかしかっただけなのでは、という気もしてるのですがいかがなものでしょうね?本の話であれば、単なるフロントとしての本、みたいなのばっかりの印象なのが1番の理由では、と個人的には感じるんです。宣伝なんかいらないっていうか。例えば、僕なら専門書みたいな、ホントに役立つ知の体系なら、もっと高くても買うのに、と思う。本の本来の役目を果たすようなものと、もっと出会いたい。作ろうかな・・・そういうの。本ってもともとそういうものだったと思うんですよね。いつの間にかマーケティングの手法の一つに成り下がってしまった。なんか、ブランディング的に意味ないとか、価値が低い、とか言う人は多いけれど、電子書籍とかが個人で出せるようになったのはとっても良いことのように思う。動画の記事のところでもちょっと書いたけど、それによって全くの無名な人の作品が、多くの人の目に触れてもらえる機会を生み出しているからです。つい最近も、僕の知人の本が、(会社員で全く無名です)アマゾンランキングで1位を取ってました。※低下して、また返り咲いて、という具合に、2,3週間売れ続けている模様。やっぱり良くないものを如何に売りつけるのか、というようなことだと、何やってもだめですよね・・・・良くないもん、笑これは自分自身も本当に猛省していかなきゃいけない問題だな、とも思います。コーチングとかマーケティングとか、ましてやコンテンツ制作、なんていう無形のサービスを提供していると、頑張ってやっていても、それがきちんとお客さんの満足に100%結びすつくのかどうか、というのは目に見えません。こうしてブログを始めたのって、日々自分の思うことを商品提供以外の形でもアウトプットすることで、自分の考えとか意見の質を、より高めていきたい、、、、と思ったことも一つの要因だったりします。マーケティング・・・・知識が深まる程に、真の意味でのマーケティングをできている、というところは少ないんだな、と感じている今日このごろ。本日はちょっと真面目になっちゃっいました。今日も読んでくれてありがとうございましたメルマガはコチラです!

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    • 見逃せない動画マーケティング最新情報2019 その1

      どうも、ふっしーです。これ、セミナーとか講演会とかの動画制作を一手に引き受けてる社長さんがいってたんですけど、最近、ビッグブロガーが何万PVもあるブログを捨てて、YouTuberに転向するという例が増えているそうです・・・・マジカ・・・・ブログ再開したばっかなんだけど・・・・笑YouTuberを攻略使用、という流れが一部で加熱してるっぽいですね。一昨年くらいからは言われていましたが、昨年中頃からますますヒートアップ、今年はいよいよ、って感じがします。まあ、そりゃーね、ユーチューブとか見てみてくださいよ、再生回数、何百万回、、、みたいな動画、たくさんありますもんね。動画の強みは、ブログの観点から言えば、一瞬で伝えられる情報量の多さですかね。若い人とかはどんどん文字読まなくなってますし。電車の中でもほとんどの人のスマホに写してるのはゲームか、動画。でもこれって、メールで言えば、1回開封した、ってのに相当しますよ、それこそ。これってすごいことです。だって、メールで何百万人に見てもらう、とか不可能に近いですから。業界で超有名なリーダーやメンターですら、持ってるお客さんのメーリングリストって、すっごい多くて10万人前後ですし、更に言うと、その開封率は普通、10〜20%ってところです。多分1万人くらいなんじゃないかな。とある、某クラウドソーシングサービスのプラットフォームを運営してる方はマルマがの登録会員は27万人だけど、そのうちアクティヴなのは2,3万人、って言ってました。でも、それって個人起業家の分野、情報起業家とかコーチコンサルの業界的な平均でみると、相当に多いです。それって、何を意味してるのかというと、十数年活動してトップに立ち続ける人でも、1回のメールでみられる人数は多くて1万人前後(これ、僕のメンターの方もそうなんですけど、超多いです、、、笑)でも、ところがどっこい、動画ときたら!無名のYouTuberの投稿した錆びた包丁を研いできれいにした動画とか、タイピングゲームで高得点出した動画とか、釣り好きのおじさんが釣りしてる動画とかが、百万PV以上もいくんです。YouTuberの方は広告収入を目指してるから、「それでやっと稼げるんです」みたいな話してますけど、個人の起業家、特に最近のコーチコンサル系の方のメルマガとかラインとかで情報発信してる人たちにとってはありえない反応率なんですよね。というのも、メール出して、その日のうちに開封されなかったら、次の日開封される、なんてことはまずないけれど動画でアップしたものは検索とかおすすめでウェブ上に残っている限り見られる可能性があるわけです。積み上げ型の資産、としても考えられるわけですよね。あ、この謳い文句ってブログとかオウンドメディアでも言ってたな、笑で、オウンドメディア、って言うのは今でもマーケティングの手法としては強いわけですが、中でもその使い手としてトップの「バズ部」さんなんて有名で、やってることを平たく言えば、ブログ型のホームページ作って超良質な記事書いて積み重ねていくことで驚異的なPV数を出して集客し、ビジネスを安定、もしくはブレイクさせる、というようなことをしてたわけです。が、、、弱点はその良質な記事をかける・良質なライターさんが少ない・良質な記事を書くには時間がかかる・同時に、高い文章力を必要とするためにコストもかかるという弱点もあったわけです。なので法人さんとかがこうした戦略を取る場合は、サイト作って数百万から何千万ものでかい投資が必要だったわけです。僕が知った当時はそんなでも無かったんですけどね〜(力のある個人が個人的にサイト作って記事バズらせて、そこからブレイク、というパターンは今でもありますが)でもでも、動画になったら、しゃべるだけでいいんですよ・・・!この意味わかりますか!だって、、、文章かくのしんどいじゃないですか!笑構成力とかもいるし!でも動画は身振り手振り、表情とかでしゃべる順番とか言葉遣いの意味不明さとかがカバーできてしまうんですよ!誰でもクリエイターになれちゃう!いやーすごい時代になったものだ・・・・でもね、だからといって、全部ブログがだめ、とは思いません。音声がいい人もいれば、文章がいい人もいる、動画がいい人もいれば実際にあって話を聞かないと納得できない人もいる。人がどのチャンネルで反応するかは、人それぞれなんですから。とはいえ、影響力の大きさはやっぱ動画だし、、、動画が来る!!!と言われている理由はまだまだ他にもあったりするわけで。まあ、僕にとってはコンテンツ制作とマーケティングなので、その形態がブログだたりテキストブックだったりスライドだったり電子書籍だったり、動画だったり、、、、って感じなんですけどね。このあたりは、また気が向いたら続編書きます!ということで最近コンテンツ制作、という角度から動画に注目しているふっしーでした!動画マーケティングは最近引き合いを、ものすごく頂いてるので、コチラではより細かく情報共有していこうと思っています!

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    • 続けられないブログ・・・今年こそ!

      どうも、すっごく久しぶりの更新のふっしーです。なんでこんなに間があいたかって?そりゃーもーー、、、書くの辛くって、笑ブログは初めてだったんで、、「丁寧な言葉とかでちゃんと書かなきゃ!」「読んでくれる人のために価値のあること書かなきゃ!」なーんて、肩の力、ガチガチに入りまくり、笑もうね、この世の真理とか語らないとだめでしょ、くらいに構えてて、笑でね、ある日言われたんですその子は女性で、大阪で主婦やってるんだけど、コーチングで大人気、今や家族との時間が取れなくなってしまったので、逆にお客さんを断っている・・・・と、そんな人気者の仲間にブログ書かなくなっちゃったね、なんで?って「いやー、自分にはあってないのかなー」って、適当な返事しちゃったわけですよ、まがりなりにもコーチとかしてるのに、笑そしたら「そりゃ自分らしく書いてないからだー」ってあなたそんなキャラじゃないでしょ!愛されキャラなんだからそれ出さないともったいないよ!って言うわけですでも自分としては、は?愛されキャラ!?俺そんなに愛されたことないけど!って思うわけです、笑まあ、彼女もコーチなので、話しているとついつい、互いに互いをコーチとかしちゃうんですけど、、、笑それで、「もっと自分らしさを出せ!」具体的には、もっと私と話してるときのようなノリで書け!っていうことで、今回から急にこんな書き方にしたんですけど。。。。。。ごめん、超書きやすい、笑そして、自分で思ったんですけど、いや、、今までコーチしてきた人たちに、ほんと謝りたいくらいなんだけど、笑「自分で自分のことはわからない」なって、改めて思ったんです。だって、いままでのちょっと硬い?書き方だって、バリバリ自分だと思ってましたから!でも、これって、自分がマーケティングのコンサルとかコーチをやりだした時から、一貫してクライアントさんに自分が言ってたことだったりして、笑僕がお手伝いしている人の状況って、、それこそ超有名な講師の先生だったり、著者の先生もいれば、普通の会社員の方地方に住む主婦の方自営業の方なんてバラバラだったりします。その中で、ちょっとすぐ思いだした例をだすと・・・・独立果たして活動が軌道に乗り始めたけど、・自分のオリジナルのコンテンツとか商品作りたいんです!・もう、有名な先生の講座とかを横流しするだけの業者みたいな生き方はしたくないんです!みたいなところでモヤモヤしてる人とかって、ビジネス的な実力はあっても、オリジナルの自分には価値がない、と思っているケースがほんとに多かったりします。だからコンテンツビジネスの構築にあたって、いろいろ話を聞いていった時、ほとんどの場合、本人が「当然」と思ってて、「そんなの、価値があるなんて思ってもらえるわけ無いじゃん!」「え、それでいいんですか!?」なんて思ってるようなことが、他の人にとっての「コンテンツ」になったりするんですよね。こうして文字にすると「へーそーなんだー」とか、「そりゃ、わかってますよ」なんて思う人も多いかもしれないけど、この辺で苦しんだり止まってる人って多くて。はたまた違う例なんだけど、コーチングやコンテンツ制作のセッションの後、翌朝メッセージが送られてきて「まさか、自分がそのままでいいなんて思ったこともなくて、 今朝はまるで生まれ変わったかのような気持ちで目覚めました、 本当にありがとうございます」と、まだ何も作っていない段階から言われたりしたことが何度かあるくらいです、笑ということで、何が言いたいかと言うと、自分らしさを出すことこそが、自分もやってて、(生きてて)楽になれるコツだし人から愛されるコツであり、人の役にも立つ事のできる最短最速の道なんだけど、、、、それって自分じゃ「なかなかよくわからない」よなーって思います。何が「自分らしさ」なのかがわからない「鏡がないと自分の顔は見えない」っていうかこれはある程度、著名な方であってもそうです。だからコーチング仲間とは、会うたびにコーチングをし合うようにしてるんですけどね僕のお手伝いさせていただいた方に、かなり有名な、国内で20人前後しかいない「マスターコーチ」の方がいらしゃるのですが、その方も「必ずコーチをつけるようにしている」とおっしゃっていました。ただ、やっぱり世の中で「メンター」と呼ばれるクラスの、圧倒的な影響力を持つ人は違いますね・・・ここが出来るセルフプロデュース力とでも言ったらいいのでしょうか。ここはまた別の機会にでも詳しく書きますね。あー、このスタイルで書くの楽だった、笑今日は最後まで読んでくれてありがとうございます。ふっしーでした!最新の状況、セッションの空きが出た時の募集、ブログとかではちょっと言えないこととかはメールでやってます! ↓      ↓      ↓

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  • 21Nov
    • 人生のステージをあげる人と下げる人

      こんにちは、ふっしーです皆さんの周りにも、自分の人生のステージをガンガン上げていく人と、あれ?って感じでどんどん落ちぶれていく人って、いませんでしたか?これって最近、次元上昇とか次元下降、なんて語られていることがありますよね。上昇についてはいろんな人がたくさんいろんな言い方で説明しているので、ここでは逆に「次元下降」について語ろうと思います実は最近、知人で、凄いチャンスをもらいながら、それがモノにできなくて、結果、そのメンター的な方からプロジェクトの中止を言い渡されて、しかも、そのプロジェクトの準備金を請求されて大ピンチになってしまう、そんな状況に陥っていた人がいました。(メンター的には、その彼がたるんでいたので、ショック療法的な意味合いがあったようです)その時ちょうど、その現場の近くにいたので、彼がそれこそ、顔面蒼白で歩いてきたのを覚えています。で、そうしたことには僕も経験があったので、励ましと、どうしたらいいのかを自分の経験ではあるけれど共有できたらと思って、帰りにカフェに寄ったわけです。するとどうでしょう、普段はエリートサラリーマン、的な雰囲気の彼が、(実際、今年の3月に独立するまではエリートサラリーマンでした)買ったばかりのジンジャエールを、席に座ると同時に、豪快にこぼしてしまったのですぼんやりしていて、動きも遅い、、、、ショックなことがあったのだから当然なんでしょうけれど。でも、まさにこれ、この瞬間こそ、「次元下降」なんですよね。失敗そのものは元々、あってなかったチャンスなのだから、いい経験で済んだ、と位置付ければ良いのですが、人って感情があるので、なかなかそうはいかない。チャンスをくれた方への申し訳なさ、家族へなのか、友人、恋人なのか、チャンスを掴んだのちにしてあげたかったこと、それらがなくなってしまった喪失感、次元が上がるぞ!と意気込んでいたのに振り返れば何一つやりきれなかったであろう、自分への失望、などなど・・・さらに、現実の場合、フリーランスや独立してたりなんかすると、そのプロジェクトに投資した時間分、収入がなかったりもするので、経済的なピンチも訪れてしまうこともあります。まさに泣きっ面に蜂。茫然自失、ってやつです。でも、そんチャンスを失った瞬間って、意外とダメージはなくて、本当のダメージってその後だったりするんですよね。つまり、その彼のように、頼んだジュースをこぼしてしまう、そんな「ミス」を自分で呼び寄せてしまう。チャンスは逃した、でもそれは、また狙うか、待つかすればいい。でも、その逃したことに心をとらわれていると、今しなければならないことや、なんでもない日常の業務で失敗をして、もともとあったものまで失いかねない・・・・ここに「逆に次元を下げてしまう」という現象が起こるような気がします。まさに、自分もかつてそうだったので、こぼれたジュースを処理するために、モップを持って駆けつけてくれた店員さんを力なく呆然と見下ろしていた彼に、拭き終わってその場が落ち着いてのち、この話をしました。今はジュースだけど、これが仕事で、もしくは家族でのことだったら?今はワンクリックで顧客リストを消去できてしまう時代です。実際にあった話ですが、徹夜続きで頑張っていた友人が、メールを配信するために、ぼんやりした頭で会社の配信システムにログインして、配信の設定をしていたつもりが、なんと顧客のデータを全てディレイトしてしまった・・・・そんなことがありました。幸いサーバー側でバックアップデータが残っていたので、窮地は免れましたが、ともすれば、あわや「会社が潰れるかも!?」クラスの危機だったと言います。また、普段は研修講師として全国各地を飛び回る元大手企業の幹部職だった方の話。休日のある日、重要な仕事で、あまり出来がよくなかった為に、その仕事を気にしながら、まだ幼いお子さんの面倒を見ていたそうです。ベビーカーにお子さんを乗せて、スピードを出して振り回す、お気に入りの遊びをしている最中、その日に限って少し過剰なスピードが出て、お子さんをベビーカーから落としてしまい、、、、幸い障害は残りませんでしたが、今でも通院しているとのこと。そんな風に、一つの失敗に感情的に引きづられているうちに、失敗が失敗を連れてきて、元々持っていたもの以上のものを失ってしまう、、、こんなものが、次元下降の一つのケースなんだと思います。なので、僕がその時、彼に言ったのは、「こんな時こそ、明日、そのメンターに、謝罪と同時に、リカバーの策を提案するんです!」というようなことを話したと思います。失敗することは仕方がないと思います。でも、要はその後。正直言って、そうしてすぐに改善策を提案したとして、すぐにそんチャンスがもらえるのかというと、可能性は低いでしょう。でも、それでもいいんです。チャンスをくれたメンターに対しては、腐っていないことを示す意味で心意気を見せることが大切なのと、自分自身の立て直しのために、すぐに行動を起こすことで感情とのつながりを一旦切る、という効果があるからです。ちなみに、自分にしろ他人にしろ、そんな風に人生の転機になるようなチャンスの場面ってなかなか見かけなくなりますよね。だから周囲の人との格差が見えにくくなる。同じようなノリの人と付き合っている状態。でも子供の頃って結構格差みたいなの見かける機会がありました。特に小学生の時なんて、その差って鮮明でしたよね。成績の良いやつは一貫してよくて、悪い奴は悪い、それこそちびまる子ちゃんみたいな。クラスの中に優秀なやつ金持ちなやつ、貧乏なやつ、バカなやつ、みたいな子がいて、笑でも、中学校や高校に入る頃には進学したり、そもそも働き始めたりして道が分かれていく。大人になるにつれてその格差は目にする機会が少なくなって行く。どうして大人になるとその差が見えにくくなるのかというと、特に小学生の頃なんかは、家庭の出自による差、というような先天的要素によるセグメント分けがまだ曖昧だからかなあと思います。ということで、もし今後、あなたの身になにかチャンスを逃した!失敗した!なんてことがあったら、そんな時は慌てず次の手を打つ!というところにフォーカスしてみてくださいね。ではでは。

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  • 02Nov
    • ハロウィン騒ぎで思ったこと

      コンファクのふっしーです!ハロウィンの話題が盛り上がりましたね。個人的には、その騒ぎそのものよりも、その騒ぎに意見する大人たちのものの味方に興味がわきました。なので、その辺り、自分はなにを感じたのか、自分なりに整理してみようと思います!!やっぱ、とりあえず、ダメ、アホ、住んでる人に迷惑、というのは常識的で、前提として。皆が概ね同じ意見、悲観と避難ばかりなのをみて、天邪鬼だから敢えて肯定的に考えてみることもしてみたくなりますよね、笑ということで・・・・まず、お祭り、イイやん!と思う。振興宗教の影響で宗教儀式が廃れ、近代化で伝統や文化の薄れた、都会で暮らす若者たちにとって、ビジネスの場ではない、純粋な「祭り」ってあるのだろうか。料金制、キチンとした場所で、、、って意見もあるけど、来てる人たちは何よりも、誰かにマーケティング的意図で作られたものではない、自然偶発的に皆が来たくて来て、やりたいところで、やりたくてやってる、という一体感を楽しみに来てるんだろうと思う。とすると、誰かの手が入ると、たぶんしぼむだろうなぁ。自動車横倒しとか商店のガラス割るとかはもってのほかで、最近はエスカレートしすぎだけど、数年前に偶然居合わせた時とかは、自分が何かをするわけではないけれど、たしかに、その場にいるだけで、なんか楽しかったんですよね。自由な雰囲気、何も決められてないシナリオのない中で何か起きそうな予感。みんなが、それぞれの形で楽しんでいて、そこに商売がない、だからこそ、一人一人が「主役な気がする」感じ。ロックフェスもアートフェアも本来はこんなものが提供したかったはず。ここだけの話、近隣の住民や被害に遭われた方には申し訳なと思いつつも、昔ロックファンだった自分としては、笑リアルタイムでこういう「熱狂」には出会えなかったから、今若者でこの「騒ぎ」に参加できてる子達らが羨ましくもある。季節ものだけに、この熱狂から何かクリエイティブなムーブメントが生まれるほどには、盛り上がらないのが残念だけど。ただ、横着した一部の若者のせいで世間的に「このイベント賛成!」っていえなくなってしまったのは、もっと残念。煽るテレビ、倫理観の低い参加者、この種の空気感の魅力を忘れてしまったと思われる、禁止論や批判的な反応をしているのスーツの人たち、によって、また1つ文化が生まれて消えていこうとしてるのかしら、、、と、ただなんとなく、傍観していたのでした。あなたは何を感じましたか?ふっしーでした!ブログでは言えないコト、最新の状況をタイムレスに共有するメルマガしてます!

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  • 04Sep
    • サイゼリアに改めて(勝手に)感動

      最近、休日の午前は、まるまる喫茶店で過ごすのがマイブームです。モーニングの延長で軽く食べてしまって、その流れで軽く仕事する、という感じです。ちょっと優雅ですよね。一見、会社勤めの方からすると自慢のように見える「カフェで働く」的なシーンですが、、、、、基本、自宅に引きこもりになりがちな個人事業主や一人社長にとってはこんな風に場所を変えたりしてモチベーションを保つのは以外にも大事なことだったりします。さて、その後家に帰って・・・やっぱり仕事、というのもつまらないので、昼ごはんもついでに食べて行くか、となったわけです。で、お腹に効いてみるとイタリアンがいいな、というものですから、笑パッと目に入ったサイゼリアへ久々に入ってみることに。そして、改めてメニューを見てみるとまあ〜、安い!そして食べても美味しい。。。。こんなに安くて、ある程度の味をきちんと担保しているなんて素晴らしすぎる!確かサイゼリアの創業は、現在の会長である正垣泰彦さんが、当時まだ「高級料理」と位置づけられていたイタリアンを、「もっとみんなに手軽に美味しくイタリアンを食べてもらいたい」と思って低価格で出すようになったコトが始まりと言われています。今でこそなんとなく当たり前になっているサイゼリアの「安くてうまい」ですが、、、。ホント、この値段でこんなに美味しいものが食べさせてもらえるなんて・・・なんて、ありがたいのでしょう……しかも、この数年、価格が上がっていない!それこそ、もう百円くらい上がったって、誰も文句言わないと思いますよ!なのに、、、、お値段据え置き・・・・素晴らしい・・・・なんて凄いんだ、この企業努力!平静を装ってはいても、きっと内部では「社長!そろそろ数十円くらい値上げしましょうよ!」とか言われてたに違いない!(知らないけど、笑)と、企業努力ってスバラしい・・と感動したわけですが、やっぱり世の中に頭ひとつ抜け出るサービスというのは、単純に「儲かるから」という理由だけではなく、生み出した人の「もっとこうしてあげたい」「あんな風にしてあげたらきっと喜ぶだろうな」なんて「想い」から始まっているケースが多いように思います。斬新かつ長きに渡って愛される商品やサービスを計算して生み出すのは難しいものです。それこそ、業界でもほんとに限られた超一流のプロの仕事になるのかもしれません。でも、自分にはそんなスキル無いので、どこで勝負するのか、というと、やっぱ想いしか無いかな、と思うのです。もっとこうしたい、ああしたい!してあげたらきっと喜ばれるに違いない!そんな思いから設計した商品やサービスって、変に売り込みやらマーケティングを工夫しなくても、やっぱりそこそこ人に愛されるな、と感じるのです。どうしたら売れるか・・・そう考えてなかなか良い商品が生み出せない時は、ぜひ、どうして自分はこの仕事をするのか?お客さんのためにしてあげられることは無いか?例えば、そんな視点で考えてみると、突破口が見えてきたりするのかもしれませんね。よりマニアックな話はメルマガでやってます!

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    • 女性刺繍家とスキージャンプ

      先日、自身で刺繍の講座を開いている、友人でもある女性の講師の方からご相談を受けました。刺繍の専門家を目指すコースの生徒さんたちを増やしたくて色々頑張っている、、、とのこと。ただ、、、「今相談しているコンサルタントの方には、アドバイスをうけてFacebookページを作ったり、そのヘッダーのデザインをしてもらったりしているのだけど、何か、一向に前に進んでいる気がしない」ということでした。これ、起業とか、自身で講座を開いている方にありがちなことだな、と思います。どうも、ふっしーです。多くの人は「戦略」を考えずに、ついつい「戦術」のことに気をとられてしまいます。いや、自分もよくあるけど、笑すいません、「戦略」と「戦術」なんて突然言われても・・・という方もいますよね。僕も、この概念理解する前はさっぱり違いがわかりませんでした。なので、ちょっとコレには分かりやすい例え話があるのでご紹介します。ちょっと古いのですが、長野冬季五輪のこと。日本のスキージャンプ陣は金メダルを取得しました。小さな身体、軽い身体にでっかいスキー板を背負って、バンバン空を飛んだわけです。でも、それ以降、ルール改正が行われて、スキー板の長さが、「身長+80センチ」 から、「身長の146%以内」に変更されてしまったんです。スキージャンプにとっては板の長さが重要なので、身長の低い日本人には大打撃。以降はメダルから遠ざかリました。この経緯を知っている人はソチ五輪でレジェンド葛西がひたすら無駄のない動作、美しいフォーム、厳しい減量と、世界一ともされる技術を駆使してメダルをとった時には喝采を惜しみませんでした。と書くと、少し日本だけが世界から閉め出されているかのような感じに聞こえてしまうかもしれません。でも、実際のところ、ルール変更は全選手に適応されているので、そんなことはなく、競技運営側は常に変化する選手たちの技術や体格、道具の変化などに対応しながら、少しでも公平なあり方を模索しているのではないかと思います。で、ここでいいたいのは、「スキー板を長くする」という戦術を磨きに磨いても、単純に「長くすることは出来ない」というルールに変えられれば、それまでの努力は終わり、ということです。こうならないように「そもそもの部分」を、どうするのかを考えるのが戦略ですね。ちなみに、この場合、日本が五輪オリンピックに対して「戦略」的に動くとしたらどうするべきだったのでしょう?もっと数年前から、日本スキージャンプ陣の強みを理解して、その強みを守るように、業界の流れやルールをリードしていくように働きかけていく、というようなことをすべきだったのかもしれません。例えば、ちょっと細かいけど、スキー板を短くさせないように、ルール改正の話し合いの場で話題をそらしたり、笑 別の部分でルール改正の問題を取り上げさせたりする、ということになるのかもしれません。もしくは逆に攻めるなら、笑 体格の大きな欧州勢に不利なルールを作って、それを最もらしい理由をつけてプレゼンする、とか、、、。そもそも、そんな協議の場所に日本の居場所がないのなら、その席を作るための戦略を練るところから始めなければいけないかもしれません。…なんかどんどん、悪モノな感じしかしなくなってきましたけど、笑要するに、こういうことです。(どういうことだ!?)で、話をもとにもどすと、最初にご相談頂いた刺繍家の方、よくよくお話を聞いていくと、東京とは別に大阪にお弟子さんがいて、そのお弟子さんの開催する講座は毎回満席なんだとか。でもそのお弟子さんは日中は別の仕事をしているので本格的に講師活動をする気がなく、西日本の方々はその刺繍家の方の専門コースを受けられないでいる、とのこと。え、、、、じゃあ、とりあえず月イチでもいいから先生、あなた自身がその生徒さんに集客してもらって、大阪で講座開いてみては?といってみたら、「え?あ、そうか・・!でも・・?」となったのですが、その「でも?」の部分って、話を聞いていくと、意外と大したことなかったりします。なので、その辺りを解消したら、とっても気分スカッとしたといって喜んでいただけました。これで大阪で講座を始めれば、統計上ですが、最低でもその中の2,3割は講座に入ることになりますから、売上なんかも一気にドカッと上がることになります。……いいな、笑そして、最後には「今後コーチをおねがいしたい、、、」とまで言っていただけて、帰っていかれました。コレは思わぬ展開!役に立てたことが実感出来たのは僕も嬉しかったです。ということで、やっぱ、Facebookページとか、バナーとか、(今のところは)関係無かったよね!?という、笑皆さんも、自分の今の状態を改めて俯瞰してみた時に、他に優先するべきことがあったりしないでしょうか?一度、戦略的な視点で見てみると発見があるのかも、しれませんね。戦略について話すのが一番好きです、ということで、より好き勝手喋ってるのはコチラ、笑

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  • 02Sep
    • 年齢は関係ないよ!の話

      先日、ちょっとお年を召したおばさまからご依頼を受けました。第一声が、「あの~ご相談なんですけど、私なんかでも大丈夫ですか?」とおっしゃっていて、当然僕は「もちろんですよ」とお返事したのですが、その後、どうしてそんなに「自分なんか…」と思うようになっているのかな、というところは気になったので少しその場でお話を伺ってみました。なんでも、今は占いをやって来てはいるものの、一方ではスピリチュアルな力もお持ちで、「その両方の力を使ってなにかしたい、、、とこの数年、想っていたんです」とのこと。ただ、自分なんて年だし、これから新しいことなんて出来るのか・・・?という気持ちが強かったらしく、どうしても一歩が踏み出せなかったんだそうです。僕が今のマーケティングコーチをしているという話を聞いた時からずっと受講するか迷っていたようで、「今日思い切って相談に来たんです」とおっしゃられていました。パッと見、確かにまあ、とりあえず50代以降、60代にはいかないくらい。でも決して年寄り、というような雰囲気はしません。自分のやりたいことをもっている人はやはりどこか若々しさ感じる気がします。で、僕としては思わず「年なんて関係ありませんよ!」と思わずお答えを返していたんですが、何もセールストークでそういったのではなく、本当にそう思っています。というのも、僕は一時期ボクシングがとても好きで、海外の試合とかを有料チャンネルで毎週録画して楽しみにしている程だったのですが、その時に身をもって感じたことがあります。ボクシングジムに通いだしたキッカケは、近くのボクシングジムに通う幼馴染みにジム通いを進められて、それでボクシングをフィットネス感覚で始めたコトだったのですが、やってみると面白い。もっと上達したいと試合のビデオを借りた入りして研究するようになってしまいました。すると、自然と、世界のトップレベルの試合の映像とかを見ることになるわけですが、はじめて見た時は、ホント、ちょっとしたショックでしたね・・・・何しろ日本のボクシングと全然ちがうんです。スピードとかテクニックとかじゃなくて、もう、そもそもボクシングのスタイルが様々。日本のボクシングは最近でこそ変わって来ましたが、僕が見ていた当時は「あしたのジョー」みたいに、殴っては殴り返し、喧嘩上等!みたいなメージが多かったのです。でも海外は……華麗なフットワークで相手を翻弄するような試合、凄まじいスピードで自分のパンチだけを一方的に当てる選手、それこそ、変なふうに身体をひねらせて撹乱したりするような動き・・・見ていて純粋に面白かったのです。でも同時に一番驚いたのは、そんな、世界的に名を馳せる選手はみな30代の後半以降だったことです。日本でボクサーといえば20代で引退!っていうのが普通のイメージです。でも冷静に考えてみれば海外の強い選手って、1試合の中であんまり打たれないんですよね。打たれずに、自分が打つ。ダメージも少ないから身体への負担も小さい。当然現役寿命も長くなる。それこそ、僕の大好きな選手にバーナード・ホプキンスって選手がいましたが、その選手は50代にして世界チャンピオンになっていたりしてましたし。でも日本の選手って、喧嘩上等!なのでどうしても売って打たれて打ち返されて・・・みたいな試合になりがち。そりゃ選手生命も短いよね、というものです。でも、この辺の話を、普通は「才能」がある人は違う、とか外人は日本人とは「骨格が違う」から、とか何か努力では挽回不可能な理由をくっつけがちです。でもやっぱ僕はボクシングが好きで、自分でもやっていて、でも、当時は20代後半。日本のテレビでは選手が引退するような年齢です。でも、自分はと言えば、ジムで一緒になる若い、20再前後の子とスパーリングしても、はたまた、もうボクシングを何十年も続けてきました!なんて人と比べても、全然負けませんでした。それこそ、一発も殴られずにこっちだけは打つ、みたいなコトができていたのです。それこそ中日本の新人王をとった、なんて選手とやってもそんな感じだったのです。※もちろん、素人レベルですが、結構強い方だったと思います。なぜかと言えば、そういうボクシングに憧れて、そういうボクシングを目指していたから。でも彼らは、日本人選手の試合とか、それこそ某選手のやられてもやられたも最後に立ち上がり、大逆転する、みたいな試合が好きだったり、それこそあまりボクシングの試合をみてなかったり、練習を毎日ただ作業としてやっているだけだったり。つまり、僕がここでいいたいのは、実際に体験して感じたこととして、ボクシングの実力に「年齢は想像以上に、決定的な要素ではなかった」ということなんですよね。もちろん真剣にやっていた方とかからすると意の異なる意見もあるかとは思います。人間、確かに、年齢による衰えはあります。でも、それ以上に、毎日をどれだけ、自分と向き合って過ごせるのか、ということに尽きるのではないかと思った次第です。ときには欠点を見つめなければならないでしょう。ときには自分の人生に寄り添い続けなければ行けない時もあるでしょう。ときには厳しい意見に耳を傾け、さらにその意見を克服できる自分を目座うことを受け入れざるを得ないことも、多々あることでしょう。つまり、何歳になってもそれができるように、常に自分の考えを柔軟に保つ、というところは、何歳になっても、意識して持って言ったほうが良いな、と感じています。皆さんはいかが思われますでしょうか?あなたは何か「年のせい」にしてはいないでしょうか?何歳からでも夢実現のお手伝いになれる!かも?と密かに自信をもつふっしーのメルマガはコチラ

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  • 27Aug
    • できる歯医者の「アップセル」

      チュイーーーーン、ゴリゴリゴリ・・・・先日から歯医者に通っています・・・笑で、、、、歯医者に治療に行った時に、虫歯を削りました。いい年して恥ずかしいけど。笑そして、その治療後の処理ではじめて、======「自費診療」======を提案されました。銀歯の被せ物の下で虫歯が進行していたんです。なので、そのかぶせ物をとって、その後にまた銀歯をかぶせるか、もしくは、セラミックを用いてきれいに埋めるか、、、という選択肢がありますよ、と、お話してくれたんです。
自費診療というのは、保険の適応されない治療で、数万〜最高で10万くらい。もちろん通常通り、銀歯をかぶせるだけなら保険適応だから数千円です。
ものすごい値段の差ですが、笑その提案に全く嫌みは感じなくて、「あ、それやってほしい!」と感じたほどでした。というのも、ここでも前回お話した「仕事人としての信頼感」があったわけですが、今回は、ほかにも〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「虫歯の画像を克明に見せてくれながら説明してくれた」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜という点も大きかった用に思います。単純にインパクトがあったし、嬉しかったんですよね。自分の歯とか口腔内なんて、ちゃんと見る機会ないし、ましてや専門家からきちんと説明を受けられる機会もない。ちなみに・・・銀歯の被せ物の下で進行した虫歯の歯の画像って見たことあります?・・・気持ち悪いですよ、笑おかげさまで、「げ〜〜、虫歯ってこんなことになってんの!!?」ということが本当に実感を伴って理解できたし、^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^銀歯ってやっぱ見た目もよくないしな……と前から感じていた気持ちも十二分に喚起されました、笑ちなみに、、、、恐怖で「大変!治療しなきゃ!」と人を動かすのはあまり良いセールスの方法としては良い方法とはいえません。今回の場合は、先生がそれが目的でやっているわけではなく、先生が自分の歯の状態を普通に説明する中でたまたま自分がそう感じただけなので、全くそのように感じませんでした。ちなみに、こんな風に商品、今回で言えば「虫歯の治療」という商品を販売した後で、さらに販売する高額な商品のことを「バックエンド」といいます。このあと、歯列矯正など、さらに高額な治療方法の提案もあるかもしれないので、そうしたら「ミドルエンド」ということになります。自分の場合、今後の展開としては、恐らく、別の歯にも昔からの虫歯痕があると思われるので、その「歯ごと」に何かしらの自費診療をおすすめしてくれると思われます、笑
さらに、それが終わった後は、歯列矯正やクリーニング、
などなど、他の提案もあることでしょう。

コレは、自分としてはこの機に一度ちゃんと歯を色々直したい、と思っていたので、
提案をいただけるのがそもそも嬉しい、という前提があります。
もしこの前提がなく、何も知らずになんとなく「歯医者にいく」という感覚だと、人によっては「そこの歯医者はなんか高い値段の治療を進めて来る」なんて感じて、それだけで敬遠してしまう人もいるのかもしれません。でも、この歯医者さんはオフィス街にあって、そもそも「町の歯医者さん」という感じではなく、明らかに口コミなどで「あそこの歯医者良いらしい」と聞いていくタイプの歯医者、という意味では、そのあたりで通う人と診療スタイルのミスマッチが起こる心配はあまりなさそうです。
ということで、、、、
その商品のおすすめされる流れがきちんと整えられていて素晴らしかったので、つい、熱弁奮って紹介してしまいました、笑

あなたは自分の商品、サービスをちゃんと説明出来ているでしょうか?
きちんと流れを整えて良い点を説明出来ればそれだけで売上は上がるのかもしれません。

では、今回はこのへんで。より詳しいお話などはコチラで配信しています!よろしくおねがいします!

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  • 22Aug
    • できる歯医者の「信頼感」

      キュイ〜〜〜〜ン・・・・甲高いというにはやや低くて、ちょっとこもったような、あの、独特の機械音。あの音だけで痛みを連想してしまう。…今日の話題は歯医者さんです。最近久々に通い始めたのですが、今お世話になっている歯医者さんは、とっても勉強熱心な先生です。そこを選んだきっかけは、数年前に仕事で歯科業界のWEBプロモーションに携わっていたころのこと。有名な腕利きの歯医者さん、ということで取材の候補には上がってはいたものの、取材を受けてもらえず、結局そのまま行く機会がなくて、ずっと気になっていたところだったのです。普通だったら医院の知名度も上がって、その取材後のノウハウがソフトにもなって売上につながるので、多くの院長さんは、「ほぼ即答に近い勢い」で取材を受けていただけるんですよね。ところが、その歯科医院は取材を断った来た、ということで少なくとも、「お金設け優先主義ではない」ということがハッキリと感じることが出来て、個人的にとても注目していたのです。それで、実際にいってみると、初診で行ったにもかかわらずとにかく先生の印象が良い。というのも、眼の前の自分の口の中を写した画像を見ながら、とっても丁寧に、そして、しっかりとした意見を効かせてくれる。まず最初に、口の中を撮影し、その画像を元にして、自分の口の中に何が起きているのかをたっぷり説明してくれる。その上で方針を幾つか提案、了解次第で作業に移る、という治療方針をとってくれているんですが、これがとても「安心を感じる」んですよね。それか、最近は歯科の競争が激しいからみんなそうなんだろうか……?なので、そんな話の流れの中で少しお金のかかる選択肢を出されてもまったく嫌な感じはしませんでした。このあたりはビジネス的に、、、なんていっては大げさかもしれませんが、素晴らしいな、と思いました。不思議と、セミナーとかによくあるセールスが云々、みたいなテクニック感は一切感じなかったんです。なんでかなー、、、、と思うと、たぶん、この先生が豊富な知識をもち、毎日朝から晩まで、説明だけでなく、技術の提供を120%で提供し続けている……そんな「仕事人」としての真摯な態度が^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^自然と感じられるから、^^^^^^^^^^^^^^^^^^それが僕に安心感を感じさせていたのかな、と思います。自分の場合どうなんだろう・・・・ちょっとその先生まではいってないかもな、と感じて反省しきりでした。ということで、今回はこのへんで。最後まで見て頂きありがとうございました!メルマガはこちら!

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  • 19Aug
    • 構え、狙え、打て!

      どうも、ふっしーです。昨日から急に涼しい風がふいて、一気に秋の訪れを感じるようになりました。台風の影響もあるとか。それがすぎればまた暑さも戻るのかもしれませんが、なんだか寂しいものです。今日までがお盆休み、夏休み、という方は余計に寂しいかもしれませんね。寂しい、といか憂鬱?僕も普通に会社勤めしてた時はホント、こういった「休み明け」の日が苦しかったなあ・・・としみじみ思い起こします。でも、、、「自分で仕事をしていく」となると、そもそも「お休み」というものがなくなります。今コレをお読み頂いている方の中には「会社辞めたらどんだけ自由なんだろう……」と思っている方もいるかも知れませんが、やっぱりどんなことにもメリットとデメリットはあるもので。この辺の独立起業するときの気持ちの変化や作り方なんかも、そのうち書いていきますね。さて、とはいえ、周りが盆休みなので、このタイミングは僕も少しガス抜きできるタイミングでもあります。ホントにハングリーな方や超一流の方はこのタイミングこそ、周囲との差を詰める時間だ!なんて言うのかもしれませんが、笑でも、僕は最近疲れ気味だったので、ここは自分を甘やかし、少しゆっくりと、映画見たり本を読んだりする時間を持ちました。いつもはドタバタしていて、なかなか手を付けられなかったことをするチャンス!ということで、今お世話になっているメンターがお薦めしてくれていた本がようやく読めました、、、、!今回はその中に、改めて「重要だな」と思った考え方が書いてあったので、共有させていただきます!それは、、、、「構え! 打て! 狙え!」というものです。これは軍などで銃撃の訓練のときの掛け声なのだそうです。この場合は、その掛け声をもじって、物事を成功させる上での大切な考え方を表しています。でも、上記の掛け声を見て「あれ?」と思った方もいるでしょう。。。。。だって、普通なら順序は「構え! 狙え! 打て!」だからです。「なぜ狙う前に打ったのか」と聞くと……、それはとっても単純な理由です。例えば、起業や副業をしたい!という人は多いのですが、実際に行動に移す人はあまり多くはありません。というか、多くの人は「言い訳」がでてきて実際に行動に移せません。ずーっと「狙っている」のです。・標的がもっと近づいて来たら、・この風が収まったら、・もっと銃撃の腕が上がったら、・気持ちが落ち着いたら、・打った後にたとれた獲物を一緒に運んでくれる仲間が到着したら……そんな数多くの、実にクリエイティヴな理由を持ち出しては、自分に行動をおこさない様にしてしまうのです。これには重大な心の働きがあるのですが、この話はまた別の機会に譲るとして。この「構え! 打て! 狙え!」という言葉では、その点を皮肉っている表現といえます。つまり、物事の達成や成功を本気で望むのなら、「狙う前にとりあえず打って、後でそのズレを修正した方が、狙った的を射抜けるようになるのは早い」ということなんですね。いやはや、正直、自分もコレ、苦手なんですけどね。。。。。。。だからこそ自戒の意味も込めてこれ書いてるところがあるんですが……だって、ついつい「チャンスはこれ一回きりなんじゃないか」「失敗したくない」「完璧にしたい!」なんて思って、ためらったり準備に時間を掛けてしまうんですもの。僕の話でいえば、最近もそれで失敗しました……苦笑実はこれ、実際の軍隊の訓練でも、全く同じなんだとか。とりあえず射撃をして、その着弾場所を見てから、本当に打ち抜きたい目標の位置に銃口の向きを修正していくのだそうです。なんでも、そうですよね。もっと早く気がついていたら、自分の人生変わっていたな〜と思います。サッと打って、ガッと成果を物にする、そんなスピード感で行きたいものです。では、今回はこのへんで。皆さんは今「狙っている」ことありますか?それは試しに「打ってみる」ことはできるでしょうか?マーケティングやコーチングについての詳しい情報や、僕の幹いしている最新の情報はコチアrでリアルタイムに共有しています!もしよかったら登録お願いします!

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  • 17Aug
    • 先約優先!

      どうも、ふっしーです。今回は仕事で関わっているメンターから教わったことに大変感銘を受けたので、共有させていただきます。そのメンターがいうには、真に成功している人は「先約優先」の考えが徹底されているといいます。先約というのは最初に入れた約束のことです。うんわかったーじゃあ今度の日曜日にランチしましょう!と約束したその日に、100万円の契約のことでぜひ相談したい!と連絡が入ったらあなたはどうしますか?「先約優先」とは、こんな時でも必ず先に入れた予定を優先する、のだといいます。これ絶対自分あとからのほう行きそうだわー、笑どんな笹愛なことでも、その先約を他のものと入れ替えたりしない。なぜなら、社会の信用を失うのは一瞬だから。そのメンターは言います。仕事でもなんでも、自分にとって大切な出来事や人生の展開を大きく発展させるような出来事は、全て世の中の色々な関係性の中で起きると思う。だから、信頼を失うよなことがあれば、たとえ目の前の一時のお金を得たとしても、長く見たときにそうした行動を続けていくことで、必ず社会的な信用は失われているし、発展もないのではないか、というのです。全くその通りだと思いました。しかも、そういったときにキャンセルして行った100万の契約とかって、問い合わせだけで終わったりして、笑今はまだお盆休みの最中、という方もいらっしゃるかもしれません。中には予定がコロコロ変わったという人もいらっしゃるかもしれませんが、どこかでこんなことを意識してみると、何か気がつくことがあるのかもしれませんね。では、今回はこのへんで。今日のあなたには、何か先約がありますか?こちらではマーケティングやコーチングに関連した情報だけでなく、業界でもトップのメンターたちとの最新の状況なども共有してます!

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  • 15Aug
    • パラレルワールドって何?

      どうも、ふっしーです。今日は果敢にも、「パラレルワールド」という概念について語ってみたいと思います。果敢にも、というのは、結構、これはスピリチュアル系の方が用いる概念なのもあって、言語でわかりやすく説明するのがすっごく難しいからです、笑まず、パラレルワールドを、そのまま訳すと「平行世界」という意味になります。パラレルワールドって言葉自体に馴染みがない場合は、「もし信長が本能寺の変で生き残っていたら?」なんてストーリーの漫画や映画を思い出してもらえれば分かり易いかもしれませんね。単純にいうと、あれです。今いる現実とそっくりそのままの世界が他にもあるのだけど、そこでは、ある瞬間に、今とは違う決断や結末を迎えた世界が存在している、、、じゃあ信長の死んだ今の歴史がホントで、信長の生き残った世界が偽物かというと、そうではありません。過去や未来は複数存在していて、「どっちも本当」というのが、この考え方の特徴と言えます。なぜ「特徴」かというと、タイムスリップして過去に戻って失敗をやり直して戻ってきたら自分の時代が理想通りに変化している、というのが多くの人が思い描く、未来と過去の関係性です。「どらえもん」とかそうですよね。過去でなにかしたら、現在が変わってる。でもこの「パラレルワールド」という考えでは、信長が生き残って活躍して今に至る世界が一つ誕生するだけで、自分が生まれ育った「信長が死んだ世界」はそのまま残り続けます。日常的な例に置き換えるのであれば、・受験が上手くいって進学した進路と、失敗して就職の道を選んだ進路・好きな人に告白した未来と、しなかった未来 ・試合で勝った結果と負けた結果・電車に乗る時間に間に合った1日と、間に合わなかった1日・本を読む人生と、読まない人生とか・・・・今一瞬で思いつくのはこの程度で恐縮ですが、こんな感じに分岐の数だけ、パラレルワールドは存在している、ということになります。映画では「スライディングドア」なんて映画が、この要素をうまくと入り入れた作品として有名です。とは言え、正直、この概念を理解して現実にどう活かせばいいんだよ!?って感じかもしれませんが、個人的にはこれ、「とっても面白いコンテンツだよな〜〜」って思うのです、笑なんでかというと、この概念を理解するだけで、日一日、毎日毎分、毎秒を、自分の人生をつくっている瞬間としてリアルに感じることができる様になるからです。※僕にとって、「良いコンテンツ」の条件の一つは、「触れた人の人生を豊かにすること」だったりします。実際に、同じ空間で同じ時間を共有し、同じことをしたとしても、その人達が何を感じてどんな結果を出すのかって、、、、全員違います。例えば、会社に勤めていて、セールスのセミナーを受けたとして、・セールスって面白い!・これを今の自分の仕事に活かすにはどうしたらいいんだろう・あ、そっかー自分は今までこんなところで勘違いしてた〜・早く終わんないかな・今日は研修で仕事やらなくていいからラッキーなんて、感じてることはバラバラだったりするわけです。ビジネスをしていても、たとえ同じ仕事で、同じ収益を出していたとしても、ひたすら「売上!」を追いかけて仕事をする人もいれば、「信頼と友情」を大切にしながら仕事をする人もいます。当然、それぞれで人生でその後迎える展開は変わりますよね。「売上」を追いかけ続ければ儲かって豊かにはなるでしょうけれど、一方では仕事ばかりで周囲の人達と心を通わせる時間が持てなくなったり、ともすれば妬まれたりするかもしれません。一方、「信頼と友情」を大切にしてビジネスをしていけば、人間関係に恵まれ、仕事は紹介ベースで気持ちよくこなせているかもしれません。こんなときに、自分がこの瞬間「どのパラレルワールドを選ぶのか」という気持ちで選択できるとしたら、もっと意図的に自分の人生を選んでいけるんじゃないかなあ、、、、なんて思ったりするんですよね。ちなみに、ここで気をつけたいのは、どちらが「良い・悪い」ではない、ということです。先のビジネスの例では、後者のほうがいかにも「いいような感じ」がします。でも、現実では、長期的に見た時、友情ベースでのビジネス展開をしていたら、新規開拓が出来ずに行き詰まってしまった、、、、なんてことがあるかもしれません。「良い・悪い」ではないとしたら、後は自分が起きた出来事、現れた決断に対して、「どのように意味づけするのか」ということで、後の現実は変わって行くことになります。「試験に落ちた!自分はダメ人間なんだー!」と言ってふさぎ込むのか、「試験に落ちた!今の自分では力が足りなかったんだな、よし、もっと頑張るぞ!」となるかで、その後の人生は大きく変わります。自分の場合、このあたりは、「心の癖」とでもいうようなものなのでしょうけど、ついつい物事を「ネガティヴ」な方向から見てしまいがちなので、結構「恐れ」をベースにして日々の選択をしてしまいがちだったりします、笑ここでいう「ネガティヴ」というのは「いい・悪い」という意味ではなく、写真のポジ・ネガみたいな、ただ反転した色合いの世界がある、という意味です。だから、ネガティヴというと良くない、という印象があるかもしれませんが、その感性を持つことで得られることもあります。例えば、恐れをベースに選択をすることで、反面、先を読むことが出来たり、力を蓄えたりすることが出来たりする、、、とか。ちょっと長くなってしまいました。以上が僕なりのパラレルワールド、というコンテンツの解釈になります。もし初めて知った!!という方がいあらっしゃれば、是非、あなたの講座やプログラムなんかに取り入れてみてはいかがでしょうか、笑本日はここまで。今、この瞬間、あなたはどんなパラレルワールドを選んでいますか?ビジネスの側面からスピリチュアルを紐解くのも実は得意。ということで、クローズドなメルマガでは時折そんな話もしております。

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(株)コンテンツファクトリー代表のふっしーです。ベストセラー作家、著者、セミナー講師の方を中心に、コ...

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