決断とは繰り返し決めること、笑
どうも、ふっしーです。はっ、、、と気がついたら前の記事から随分時間が立ってしまいました。しかも元号が変わりましたね、笑新たな元号になった、ということでいまいちど、再びブログの再開を決意したいと思った次第です。今年になって2回目の決断です、笑経営コンサルタント、起業家として著名な大前研一さんは、自身の著書「時間とムダの科学」(PRESIDENT BOOKS)の中でいっている結構有名な言葉で人が変わる3つの方法が書かれています。その3つというのは、1時間配分を変える2住む場所を変える3付き合う人を変える最も無意味なのは「決意をあらたにすること」とのことで・・・・なんとも耳が痛いかぎりですが、笑ただ、人間そんなに簡単にパッとは変われないもんですよね。はじめたとしても続けられない。例えば早寝早起き、毎日のランニング、ブログ、読書、などなど。どんなに得意で好きなことでも、習慣化出来るかというと、それは別の話で。でも、やっぱやって行きたいことがある、やらなければならないことがある、そんな時は何度でも決意すればよいのではないでしょうか。例え3日坊主で終わっても、「また新たにやろうと決める」また3日坊主で終わっても「再びやろうと決める」ことが重要で、「決める」ということは1度挫折に終わった、なんて結果がでたとしても、それで自分の意志の強さが決定してしまうわけではありません。本当に向かうべき方向であれば、何度駄目であっても立ち向かい続ければよいだけなのではないでしょうかこれはダイエットだけでなく、受験や資格試験などでも同じことだと思います。この時に注意するべきは、何度でも立ち上がることが「ガッツ」から来ているものなのか、それともダラダラとダメもとを繰り返す「怠惰的」な状態になっているのか、というところは自分自身の状態をよく観察したほうが良いんだろうな、と思います。さて、令和の新時代、あなたはなにか新しくはじめたことありますか?