あなたのサッカーを「魅力あるコンテンツ」に変えるサッカービジネスアドバイザーの深澤秀淑(ふかさわ ひでとし)です。
本日11月26日の早朝に入ってきた一報に自分をはじめ多くのサッカーファンが驚きと悲しみに打ちひしがれたのではないのでしょうか。
元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナ氏が現地時間の25日にブエノスアイレス郊外の自宅で心肺停止に陥って亡くなったと報じられました。
享年60歳ということですが、やはり早すぎるという気持ちが拭いきれませんね。
マラドーナ氏の名声を一躍高めたのが1986年に開催されたメキシコ・ワールドカップです。特に準々決勝のイングランド戦では“5人抜きドリブル”と“神の手ゴール”のサッカー史に残る2ゴールを挙げるなどの大活躍で母国アルゼンチンをW杯優勝に導きました。
5人抜きドリブルのゴールは今見ても高度な技術はもちろん、瞬時の状況判断そしてサッカー選手としてのセンスが求められるゴールだったと改めて感じます。
そして今も語り継がれる“神の手ゴール”ですが、今日までも賛否が分かれるゴールですけど現在なら確実にVAR判定で取り消されるでしょうね(笑)
前述したように間違いなくメキシコ・ワールドカップでの活躍がマラドーナ氏をスターダムにのし上げましたが個人的にはセリエAでリーグ優勝に貢献したナポリ時代のプレーが印象に残ってます。
当時の日本では海外サッカーがほとんど報じられることがなかった時代でしたので自分の場合は高校サッカーにハマっていましたが、何かの機会にナポリでのマラドーナ氏のプレーにのめりこんだことがセリエAを好きになるキッカケのひとつだったことを今回の訃報で改めて思いますね。数多くのトラブルも起こしましたがマラドーナ氏はやはりサッカー界のレジェンドであるのは断言したいです!
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


