サッカー起業家・深澤ひでとしの日記 -11ページ目

サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

サッカーからもたらされる経済効果およびサッカー文化向上に繋がるサッカービジネスの魅力を伝えるブログ。

あなたのサッカーを「魅力あるコンテンツ」に変えるサッカービジネスアドバイザーの深澤秀淑(ふかさわ ひでとし)です。

 

 

本日2020年2月29日は4年に一度の「うるう年」のみ訪れる日であり2月最後の日となるのですが、今年の2月は先月から囁きだされた“新型コロナウイルス”に日本をはじめ世界各国が翻弄された月だったといえるでしょう。

 

 

すでに発表されていることですので詳細には触れませんが2月25日にJリーグは2月28日~3月15日のリーグ戦とルヴァン杯の開催延期を決めました。

 

これに続くように他のスポーツでも延期または中止そして無観客開催など相次いで発表され、イベントやエンタメなどの開催や公演などでも中止に追い込まれる状況となりました。

 

そして2月27日には政府より公立小中高と特別支援学校に向けて3月2日から春休みに入るまで臨時休校とするよう要請し、また28日にはマスク不足等に端を発したネット上のデマによるティッシュペーパーやトイレットペーパーなどの紙製品の買い占めによる品不足が起こるなどまさに“パンデミック”に振り回されたといえます。

 

 

新型コロナウイルスによって先行きが見えない”閉塞感”が急速に拡がっていることを感じざるを得ません。実際に自分がサポートするユナイテッドスポーツクラブの主催大会も時期的に小・中学校を卒業する選手を対象とする「卒団大会」が今月末から来月初めに渡って開催されることになっていましたが、現状を踏まえ感染の拡大・終息となる目途とされる1、2週間を重要な期間を考えて中止さてていただき活動も同期間中は自粛することにしました。

 

一方、臨時休校となったことで運営するユナイテッド富士の選手をはじめそれ以外に希望する小学生を対象に保護者の負担を軽減したいという目的で送迎付きで日中の間サッカーやスポーツそして勉強の時間を設ける『特別スクール』を休校期間限定で開校しました。

 

これは一連の新型コロナウイルスによって閉塞感を感じるなか、そうしたなかで「自分たちに何が出来るのか?」ということを突き詰めたなかで急遽、臨時休校となったことよって対応に苦慮する保護者をサポートしたいという想いで立ち上げた次第です。

 

どうしても先行きが見えない状況を突きつけられると閉塞感に苛まれてしまいますが、そんな時だからこそ前向きが切り替えこそが打開していくことが大事だということをひとつの形にすることが出来たと思っています。