奈良クラブの新社長 | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

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本日12月26日に年末のユナイテッドスポーツクラブ主催大会の運営から戻ってツイッターをチェックしてみると思わず目を止めたツイートがありました。

 

 

12月6日にJFLに所属する『奈良クラブ』が数年にわたりホームゲームにおいて観客動員数の水増し行為が明らかとなったことに関して本日JFLから奈良クラブに対する処分が下され、それに際して奈良クラブ社長の矢部次郎氏が2020年1月31日付で辞任することと同時に2020年2月1日より新社長として浜田満氏の就任が奈良クラブより発表されました。

 

http://naraclub.jp/archives/36244

 

そして自分が奈良クラブの新体制発表に目を止めた理由が新社長に就任した浜田満氏です。何故かというと新社長になる浜田氏こそが自分が学んだサッカーマネジメントスクールの講師を務めた人物だからです。

 

 

自分が学んだ9年前当時スクールは立ち上がったばかりの時期で浜田氏が社長を務める『株式会社Amazing Sports Lab Japan』はスペインの名門『FCバルセロナ』の日本代理店事業をメインにACミランやアーセナルの代理店事業を展開するなか、スクールでは現在進行形で実際に行われている自らの事業案件を取り上げながら問題解決やビジネス案を検討する本格的な内容のスクールでした。

 

また、スクールを知るキッカケとなった浜田氏がスクールの広報目的として開催したセミナーに参加したことがスクール入学に繋がり、そういう意味でも自分をサッカービジネスへの道に導いた人物だといえます。

 

 

SNSでは繋がってはいるもの7年前に開催されたACミランのセミナーに自分が参加した時以降から浜田氏とは会っていませんが、今回社長に就任した奈良クラブが最初に取り掛かるのは「信頼回復」からとなるでしょうね。

 

「生徒と講師」という関係ではあるもの同い年ということもあり、スクールで自らがレクチャーしたことと修了した以降も様々なサッカーの事業を展開した経験をいかにして奈良クラブに落とし込むのかを見届けたいと思います。

 

 

余談ですが発表がされた本日12月26日は浜田氏の誕生日ということで偶然なのか?狙ったのか?ちょっと気になっています(笑)