2019シーズンJリーグ観戦録 J3リーグ・アスルクラロ沼津vsセレッソ大阪U―23戦 | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

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9月15日に行われたJ3リーグ・アスルクラロ沼津vsセレッソ大阪U―23戦の観戦録です。

 

 

今シーズン初のJ3リーグ観戦となったアスルクラロ沼津vsセレッソ大阪U―23戦ですが、この試合を現地視察しようとしたのは諸事情によって昨年は行くことが出来なかった沼津市を舞台にしたアニメ『ラブライブサンシャイン』とのコラボによって多くの観客動員数を記録した同企画が今回の試合で実施することが発表されたことで行くことを決めました。

 

 

昨年の様子ではスタジアム開場前からラブライブ関連のイベントがスタジアム前で実施されており、今回も昨年とほぼ同じであることが公式サイトで発表されたことを受けて開場2時間前に到着しましたが、案の定スタジアム前のブースはラブライブのイベント会場に来たような雰囲気になっていました(笑)

 

そして現地で雰囲気を体感した印象としては快晴という好条件もあったとはいえ開場前から多くの人を呼び込めることを目の当たりにしたことで「明確な関連」を押し出すことがコラボ企画の可能性を広さを改めて感じた次第です。

 

 

それから、ほぼ1年ぶりということでアスルクラロ沼津非公認キャラであるアスルドダックさんにもご挨拶しました。また試合後にチームの公式ツイッターで試合時の様子を確認していると見覚えのあるリュックサックが目に入りよく見てみると自分でした(笑)まさに知らぬ間に抜かれていたという気分です。

 

https://twitter.com/azulclaro1990/status/1173063665718722560

 

 

ひと通りイベントブースの視察を終えたことで開場時間までスタジアム横のグランドで行われていたTMを観ていました。

 

 

開場時間から少し経過した頃にスタジアム入りするとすでにスタンドの前列は多くの人で埋まっており、明らかに今試合のメインイベントのためであるのは明らかです。そしてスタジアムDJの絶妙なあおりからゲストである声優の高槻かなこさんが登場するとスタンドから大歓声が上がります。

 

 

 

 

そして試合開始となります。開始からホームの沼津が主導権を握る展開で進行していくと23分にゴール前からのスローインからの流れからゴール前に上がったクロスボールに合わせたSBの尾崎がヘッドで合わせて沼津が先制点を上げます。

 

 

そんな中で前半が終了に近づいた時間帯にセレッソU―23がカウンターを仕掛けたなか走り込んだセレッソU―23の選手が途中で倒れこんだことで試合は一時中断して緊迫した空気となり、首を固定する担架で運ばれていきます。

 

後半途中に救急車で搬送されていきましたが、後になって倒れたのはセレッソU―23のMF桃李であると確認し、その後の容体が気になるなか試合が終了してから数時間後にツイッターを見ると倒れた本人が自ら無事であることが拡散されたツイートを見てひと安心しました。

 

後半は出足から攻め込むセレッソU―23に対して冷静に対応していた沼津が59分と63分に立て続けにFW坂本がヘッドでゴールを決めて3-0とし、さらに74分に自陣でボールを取り返して一気に前線に出したボールに抜け出したFW染矢が確実に決めてスコアを4-0に広げます。

 

 

リードされたセレッソU―23も終盤に入ってから決定機を作るようになったもの試合終了となります。

 

 

試合は全体的に動きが重かったセレッソU-23に対して運動量で上回った沼津が競り勝った試合だったといえるでしょう。

 

 

また、観客数も5315人と冒頭でも述べましたがラブライブとのコラボとしては上出来ともいえる企画であると感じました。