2018シーズンJリーグ観戦録 J3リーグ・アスルクラロ沼津vsFC東京U-23戦 | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

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先週末の7月21日に行われたJ3リーグ第19節・アスルクラロ沼津vsFC東京U-23戦の観戦録です。

 

 

今回の試合に関して、スタジアム隣の球場で高校野球の静岡県大会が実施される昨年と同様の観戦になったことを開催日近くになって気が付き、当日は通常よりも早くスタジアムに向かう羽目に。

 

 

事前にクラブのHPでは臨時駐車場の設置を告知していましたが早めに向かったことが功を奏したのか、スタジアムの公園内駐車場に駐車が出来たことで、いつもよりスタジアム外のイベントブースを覗く時間が増えました。

 

 

 

イベントブースではいつもと変わらぬ風景をはじめ今回は地元沼津で開催される高校総体の相撲に出場する飛龍高校相撲部の体験ブースも行われたなか静岡県内では珍しいレッドブルミニが。

 

 

ミニの周辺ではレッドブルの無料提供が行われ、私もしっかりと戴きました。

 

 

 

そして試合を振りかえります。開始からは両チームとも静かな立ち上がりとなるも徐々にFC東京のペースになったさなかの15分に沼津がペナルティエリア内でファウルしたことでFC東京がPKを獲得します。このPKを沼津GK牲川がセーブして窮地を脱します。

 

その後両チームともに拮抗した展開のまま前半を終えます。後半に入ってすぐの48分にFC東京ゴール前でFKを得た沼津はキッカーの砂森が直接決めて先制点を上げます。

 

先制して勢いに乗った沼津は57分にMF普光院がFC東京サイドでカットして奪ったボールを自ら切り込んで打ったシュートが決まり追加点を上げます。

 

立て続けに奪った2点のリードによってFC東京のペースを奪った沼津が逃げ切って試合終了となりました。

 

 

開始直後こそ劣勢を強いられた沼津でしたが、この試合の流れを左右したのは前半15分にFC東京が獲得したPKを決められなかったことだったのは明白です。

 

また個人的にも注目していたFC東京の久保建英に関してはボールを持つと随所にキレのあるドルブルなどのプレーで質の高さを見せましたが、チーム全体が低パフォーマンスになったことで結果的に目立たなかった印象でした。

 

 

今週末に行われる一部の試合が終了するとJ3リーグは約1ヶ月ほどの中断期間に入りますが、その間に各チームがいかに立て直しを図るのかがポイントになっていくはずです。

 

J1同様こちらも再開後に期待したいですね。