あなたのサッカーライフをサポートするサッカービジネスアドバイザーの深澤秀淑(ふかさわ ひでとし)です。
日本時間の本日5月27日未明にウクライナのキエフで行われたチャンピオンズリーグ決勝・レアル・マドリーvsリバプール戦は3-1でレアル・マドリーがリバプールに勝利して史上初の3連覇を達成しました。
試合は開始直後から両チームともにゴール前へ迫るシーンが見られるなどの攻防で幕を明けます。
そうした中で、26分にリバプールのモハメド・サラーがレアル・マドリーのセルヒオ・ラモスとの競り合いで肩を痛めて倒れ込み治療後プレーを続けたもの再び倒れ込んで31分にララーナと交代し、対する37分にはレアル・マドリーのダニエル・カルバハルが負傷し、ナチョ・フェルナンデスが投入されるなど前半で両チーム1枚ずつ交代カードを切る展開となって前半を終えます。
そして後半に入ってすぐの51分にレアル・マドリーのトニ・クロースが
DFラインの裏に出した浮き球パスはFWベンゼマを通り抜けてリバプールGKカリウスがキャッチした直後に逆サイドへアンダーハンドで転がした不用意のボールをベンゼマが足を出して当てたボールが無人のゴールへ転がり先制点を呼び込みます。
一方で先制を許したリバプールも55分に右CKからデヤン・ロヴレンが頭で合わせゴール前に詰めたマネが右足で合わせて同点に追い付きます。
追い付かれたレアル・マドリーは61分にイスコを下げてギャレス・ベイルを投入すると64分にマルセロが左サイドから出したクロスに中央にいたベイルのオーバーヘッドキックがゴール左上隅に決まり再び勝ち越しに成功します。再び勝ち越されたリバプールも幾度となくレアル・マドリーゴールに迫るもレアル・マドリーの守備を崩しきれません。
レアル・マドリード C.F.🇯🇵@realmadridjapan
⚽🔝 @GarethBale11 が歴史に刻まれるオーバーヘッド… #CHAMP13NS | #ベイル https://t.co/FXw0vNwvDJ
2018年05月27日 19:03
すると83分に右サイドでパスを受けたベイルが遠いエリア前から打った無回転のシュートが正面で受けたGKカリウスの手を弾いてゴールに突き刺さる試合の流れを決定付けた追加点を挙げて試合終了となりました。
この試合を象徴する選手を挙げるとしたら、やはり対照的な結果となったこの二人ではないかと思います。
印象としてはどうしてもカリウスがクローズアップされてしまいますが、個人的にはやはり決勝点となったベイルの素晴らし過ぎるオーバーヘッドキックが全てだっだという決勝戦だということにしたいですね。
この試合もリザーブスタートだったベイルに関しては今シーズンでの退団が濃厚とされていますが、この試合のパフォーマンスによって争奪戦が活発化しそうです。




