あなたのサッカーライフをサポートするサッカービジネスアドバイザーの深澤秀淑(ふかさわ ひでとし)です。
昨日の4月29日に『IAIスタジアム日本平』で行われた高円宮杯U-18プレミアリーグ2018の清水エスパルスユースvsジュビロ磐田U-18戦の観戦録です。
当日は13:00キックオフということもあり、げんた会御用達の『鍾壱』さんの開店時間に合わせ来店し、昼食を済ませてからスタジアムに入りました。(鍾壱の大鐘所長に挨拶をしようとするも不在とのことでお会い出来ず)
スタジアムに入って席に付いてから、事前に同試合を観戦すると聞いていたエスパルスサポのブログ仲間藤カラーさんと連絡を取り合い、私の居る席の位置を教えると席まで来ていただき、試合開始まで高校サッカーの話題を中心に様々な話をしました。
アンダーカテゴリーでの「静岡ダービー」ということで試合開始直後にはバックスタンドのみの解放とはいえ、おおよその見立てでもスタンドの大半が埋まっていたことで注目の高さを感じました。
試合が開始されると両チーム共に序盤は攻め手に欠いていたことで、こう着状態で試合は進行したなか36分に清水ユースがPKを獲得するとキッカーのキャプテン・齊藤が冷静に決めて先制します。
後半に入ってから間もなくの49分に清水ユース・FW山崎が貴重な追加点を挙げ、さらに57分には清水ユース・MF栗田がペナルティーエリア外からドライブ回転が掛かった見事なロングシュートが決まり試合の主導権を握ります。
一方の磐田U-18はダービーということもあり拮抗した内容でしたが、ここまでのUー18プレミアリーグ開幕から敗戦のみということを物語る内容と結果になった印象でしたね。
そして試合は3-0の完勝で清水ユースがアンダーカテゴリーの静岡ダービーを制しました。
前日にはトップチームも昨年8月以来となる今シーズンホーム初勝利を挙げたことで恒例の「勝ちロコ」を行いましたが、静岡ダービーを制したユースも勝利を祝う「勝ちロコ」を。
最後に補足となりますが、前日にリーグ戦のホームゲームが行われたアイスタで開催時には感じることがなく、翌日のみでしか見られないアイスタの裏側を感じられたことは個人的に新たな発見でしたね。







