想いをひとつにするパートナーの存在 | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

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サッカーからもたらされる経済効果およびサッカー文化向上に繋がるサッカービジネスの魅力を伝えるブログ。

あなたのサッカーライフをサポートするサッカービジネスアドバイザーの深澤秀淑(ふかさわ ひでとし)です。

 

 

このほどスポーツを新たな視点で提供するスポーツウェブメディア『VICTORY (ビクトリー)』にプロ野球・横浜DeNAベイスターズ初代社長だった池田純氏が寄稿した記事が話題となっています。

 

 

それは絶対不可能と言われた買収の裏側にあった「ハマスタ物語」 前ベイスターズ社長が明かす“ハマスタのドン”への感謝という記事で、2017年12月に“ハマスタのドン”と呼ばれた横浜スタジアム元社長・鶴岡博氏の訃報に際し、親交を深めてきた鶴岡氏との思い出を池田氏が明かしています。

 

特に現在は「プロ野球でもっとも集客力のあるスタジアム」といわれる横浜スタジアムの『コミュニティボールパーク化構想』を2012年当時は「不可能」といわれた「球団とスタジアムの一体運営化」という目的に向けて鶴岡氏と池田氏が手を組むまでのエピソードが追悼を兼ねていることもあり、とても印象に残る素晴らしい内容です。

 

 

この記事を読んだスポーツ業界の関係者からは「こういう仕事がしたい。こういう関係を築きたい。そう思える、素晴らしい追悼の文でした。」や「これは必読。想いが形になるときのスピード感、勢いがすごく伝わってくる。鶴岡さん、強い想いを引き継ぐ人が現れた時は嬉しかっただろうなあ。」などと賞賛されるなど、自分も読んで納得でしたね。

 

詳細に関しては池田氏の記事をぜひ読んでもらいたいので一切触れませんが、同じ想いを抱いたビジネスパートナーと出会うことで「不可能が可能」になって驚くほどの速さで実現できるのだと証明してくれています。

 

いつになるのかは分かりませんが、私も両氏のような関係が築けるビジネスパートナーに出会えることを願うばかりです。