プリンスリーグ観戦記 | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

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本日4月15日に高円宮杯プリンスリーグ東海の静岡学園vs浜松開誠館戦が行われた清水総合グラウンドに行って来ました

 

 

今回、行こうと決めたキッカケが「げんた会」メンバーでもある藤カラーさんが推奨する今週末の試合に紹介されていたのを見たことでした。

 

この対戦カードは第二試合として行われ、正直なところ第一試合の清水桜が丘vs藤枝明誠戦も見たかったのですが、その時間帯に都合が付かず本命である静学vs開誠館戦に照準を合わせた次第です。

 

 

試合は終始両チーム共に優劣が付かない拮抗した展開でした。清水エスパルスの初期メンバーだった青嶋監督が指揮する浜松開誠館は主にサイド攻撃を中心とする「早い攻め」とゴール前のピンチを切り抜ける「粘り強い守り」が特に印象に残りましたね。

 

 

一方の静岡学園は「静学スタイル」と呼ばれる伝統の個人技を試合中も随所に各選手が魅せていましたが、やはり時代の流れかひと昔前のような個人技推したサッカーではなく組織力をベースにした手堅いサッカーを展開する印象がしました。

 

 

結果は0-0のスコアレスで進行した試合を終盤に浜松開誠館が貴重な先取点を奪い、それが決勝点となり浜松開誠館が1-0で勝利しました。

 

 

会場は時折強い風が吹き付けたり、試合開始から5分後に通り雨が降るなど不安定な天候でしたが、期待通りの試合内容に都合を付けて行った甲斐がありましたね。