つま恋閉鎖による影響 | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

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9月2日に突如、今年の12月25日で営業を終了すると発表した『ヤマハリゾートつま恋』に関してすでに各方面に影響が及んでいるようです。

 

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた静岡県のアーチェリー競技による事前合宿地として誘致する予定が先送りされる事態となっていることが報じられました。

 

すでに県の担当者がリオデジャネイロ・パラリンピック視察に向けて出発していますが、その際に現地で競技関係者に渡す予定だったつま恋関連資料の提出も見送ったとしています。

 

 

この件に関しては『全日本アーチェリー連盟』も「新たな引き取り手を探すなど何とか継続してほしい」と継続方法の模索を希望しているようですが、2日の発表から親会社のヤマハからは今後についてはリリースされておらず先行きの見通しも不明です。

 

私も先月、バルサキャンプの見学で訪れたばかりで、発表を知った際には驚いたもの少し納得もしました。実際、つま恋の施設内に入った時から夏休みの時期にも関わらず少し閑散している印象を受けたからです。

 

 

近年はレジャーよりもスポーツ合宿などで事業を継続していたと考えられますが、それも限界が見えてきたということなのでしょうか。サッカー目線で見れば各カテゴリーのキャンプ地として魅力ある施設ですから私も継続する方法を前提にしてもらいたいところです。