リオ五輪のグループリーグ対戦国決定 | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

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昨日の14日午後9時26分頃に熊本県を震源地とする震度7の地震が発生したことで9人が亡くなり数多くの負傷者が出るなど甚大な被害状況となりました。現在も余震も続いていることで予断を許さない状況となっていますが、この場をもって亡くなられた方々のご冥福および負傷された方々に対しお見舞いを申し上げる次第です。



地震発生による被害状況が報じられていた同じころブラジル・リオデジャネイロの『マラカナンスタジアム』では、8月4日に開幕するリオデジャネイロ五輪・男子サッカーのグループリーグ組み合わせ抽選会が行われ、日本はスウェーデン・ナイジェリア・コロンビアと対戦するグループBに入りました。


大会は各4チームごとに4グループに分けて総当たりのリーグ戦を行い、各組上位2チームが決勝トーナメントに進出することになります。



以下が各グループリーグの組み合わせです。



▼グループA
ブラジル
南アフリカ
イラク
デンマーク

▼グループB
スウェーデン
コロンビア
ナイジェリア
日本

▼グループC
フィジー
韓国
メキシコ
ドイツ

▼グループD
ホンジュラス
アルジェリア
ポルトガル
アルゼンチン



この組み合わせについては、いわゆる“死の組”に入ったとする声が出ており、またスウェーデンを率いるエリクソン監督が6月のユーロや移籍先などの状況次第と前置きをしたうえで、可能であればオーバーエイジにズラタン・イブラヒモビッチの招集を検討していることを明らかにしました。


悲観的な意見が多いようですが、私は日本にとって大きなチャンスだと捉えています。今回のリオ五輪に出場するまでU-23世代は、それまで各年代の世界大会を経験することが出来なかった選手たちだからです。


ようやく掴んだリオ五輪という舞台で、これまで対戦することが出来なかった強豪国との真剣勝負が出来るようになり、またA代表も対戦することが無かったイブラヒモビッチとわたり合えるかもしれないのですからね。


オーバーエイジを含め手倉森監督が本番までどのような準備をするのか期待したいです。