ファーストステージを最下位で終えた清水は、シーズン途中で監督解任論が噴出する状況も“事実上の続投”でセカンドステージを迎えることになったようですが、それとリンクしたような報道がされました。
6月28日に清水は川崎フロンターレで活躍し、現在は韓国の水原に所属する鄭大世(チョン・テセ)に獲得オファーを出していたことが明らかになりました。
また、報道によれば神戸への移籍が決まったレアンドロに変わるFWとして柏も獲得に動いているとしていますが、条件面などは清水が上回っているようです。
ファーストステージを終了した翌日に報じられたチョン・テセの獲得オファーに関しては様々な意見が出ていますが、私は決してマイナスな補強にはならないと思います。
まず、ゴール前での決定機を決めることを前提として、さらにサッカーに対する「熱い想い」を最下位に沈むチームに浸透させてくれる気がするのですが。
チョン・テセ本人は、この件に関してコメントを控えていることもあり実現の可能性については未知数ですが、まだまだ改善点は山積みだということをチームスタッフには肝に銘じてもらいたいですね。
