フェラーリスパイク | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

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今月の13日より日本でもホンダの復帰で注目を集める『F1』の2015シーズンがオーストラリアGPから開幕しましたが、その中でも「ティフォージ」と呼ばれる熱狂的なファンを持つ名門フェラーリのF1チーム『スクーデリア・フェラーリ』を記念したサッカースパイクが登場しました。



そのスパイクを発売したのは『プーマ』で、スクーデリア・フェラーリとのパートナーシップ10周年を記念した『エヴォスピード 1.3 F947』と呼ばれるスパイクです。



このスパイクはプーマのスピード系最新モデル『エヴォスピード 1.3』にスクーデリア・フェラーリのレーシングカーからインスパイアした形の「チューンアップ」を施した限定モデルとなります。



特徴では、通常よりも柔らかい特別仕様のマイクロファイバー素材を採用したほかF1のエアインテーク(空気取り込み口)を彷彿とさせるメッシュ素材を取り入れているとのこと。








スクーデリア・フェラーリが創設された1947年にちなんで全世界で947足の限定販売となり、日本では『サッカーショップKAMO』から70足限定で販売されています。


http://www.sskamo.co.jp/s/g/g103321-01?&pgid=3



フェラーリの「ティフォージ」には気になるスパイクでしょう。


この先プーマと契約するサッカー選手の中から、このスパイクを着用してプレーする選手も出てきそうですし、日本人選手であれば長谷部やカズなどが着用することになれば注目度はさらに上がることになるでしょうね。