ドリームマッチだらけのリーグ | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

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サッカー専門誌『サッカーキング』に南アフリカのとある下部リーグのクラブにまつわる驚愕というべきか?愉快というべきか?インパクトある記事が掲載されています。


http://www.soccer-king.jp/news/world/20150209/279295.html



記事では、南アフリカの1部リーグとの比較から2011年に2部リーグがひとつになる前ではそれぞれ地域別に別れ、3部になるとそれぞれが約5つに分かれる大規模な地域リーグが行われていると南アフリカのプロリーグ事情を紹介。


そして、記事の本題というべきなのが以下の掲載内容です。



しかし、そこはアフリカ、チーム名がただでは転ばなかった! 今回は南アフリカの下部クラブのチームを紹介しよう。

「レアル・マドリード」
一発目から強烈だが、スペインのあのチームとは一切関係がない。元々はイポゲング・スターズという名前だったが、1989年にお偉いさんが大ファンだというあのチームに改名……それが許されてしまう懐の深さはさすがアフリカ、ビッグすぎるぜ!!

「マンチェスター・ユナイテッド」
ベッカムやルーニーがいるわけではない。しかし、決して裏世界に迷い込んだわけではない。

「サントス」
ネイマールやペレが過ごしたあのチームではない。元々はライトボディズ・サントスという名前だったが、改名し短くなった。近年は2部リーグに低迷するが、国内リーグ7回を誇る。

「ブラックバーン・ローヴァーズ」
アラン・シアラーを擁してプレミアリーグを制したあのチームとは一切関係がない。ホームタウンはイースト・ロンドン、一見イギリスの首都にように見えるが一切関係がない。

「ホットスパーズ」
ギャレス・ベイルがいたあのチームのスペルミスではない。ちなみに現在はクラブ名を改名し、「マッタ・ミラン」になった。ちょ、ちょっと待った……。

「アフリカン・ユヴェントス」
決してジダンやネドヴェドがいたあのチームではない。むしろ、「アフリカの」とついているだけ良心的なんじゃないだろうか。

「レアル・バルセロナ」
まるでベジータと孫悟空によるフュージョン、究極の合体が南アフリカで行われていたとは私のチェック不足だ……。

「ブラジル」
クラブチームだけではあきたらなくなったのだろう。確かにサッカーゲームでクラブチームばかり使っているとたまに代表チームを使いたくなるよね!

ちなみにこれ以外にも「リヴァプールBTX」「ミラン・ユナイテッド」「レンジャーズ」「フリーステート・アーセナル」「ACミラン」「ベンフィカ」……どこかで見た様なチーム名がうようよしているのだ。



名前だけだとチャンピオンズリーグの対戦カードと錯覚しそうですが、しかしながら、これらのクラブが“プロサッカークラブ”であるからには営利目的で使用している時点で「完全にアウト」でしょう(笑)


その他にユニフォームやエムブレムなども類似しているかは不明ですが、本家から訴えられないのか?気になりますね。