アジア杯グループリーグ・イラク戦 | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

サッカーからもたらされる経済効果およびサッカー文化向上に繋がるサッカービジネスの魅力を伝えるブログ。

先ほどまで行われた『アジアカップ2015』グループリーグ第2節・日本代表vsイラク代表戦は1-0で日本が勝利し、グループリーグ2連勝となりました。



スタメンは前節のパレスチナ戦と同じメンバーとなり、これにより遠藤保仁は国際Aマッチ150試合目の出場を果たします。


試合を振りかえると序盤から攻勢に出た日本が全体的には試合を優位に進めていたのではないかと思います。対戦相手のイラクもセットプレーや後半開始直後に日本ゴールに迫る場面もありましたが攻め手に欠いていたように思います。


ある意味、この試合で最も目立っていたのが決勝点となったPKを決めましたが、3度の決定機をポストに2回バーに1回当てて決められなかった本田圭佑でしょう。


本田自身も試合後に悔しさを露わにしていましたが、3回のうちのひとつでも決めていれば試合の流れを日本が掴んでいたことでも悔いしか残らないでしょうね。



これで日本はグループリーグ首位を維持しましたが、同グループリーグのヨルダンがパレスチナに5-1で勝利したことにより、最終節のヨルダン戦で決勝トーナメント進出をかけることになりました。


3連勝で1位突破を決めてもらいたいですね。