FIFAスポンサーからの撤退 | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

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先月25日に日本の大手家電メーカー『ソニー』が今年末で8年間の現行契約が切れる国際サッカー連盟(以下・FIFA)とのスポンサー契約を更新しない方針であることが明らかになりました。



ーがFIFAとスポンサー契約を締結したのは2005年4月で、2007年から2014年の12月31日までの期間中には、2010年南アフリカ、2014年ブラジルに開催されたW杯を含めたFIFA主催の大会でスポンサー展開をしてきました。


このFIFAスポンサー契約をソーが更新しないことが明らかとなる3週間ほど前には、3日発売のドイツ紙『デア・シュピーゲル』がFIFAのメインスポンサーからソニーと『エミレーツ航空』が撤退する可能性があると報じていましたが、それが現実になります。


同じく8年間メインスポンサーを続けてきたエミレーツ航空も撤退が濃厚とされ、代わり『カタール航空』が務めることが有力視されています。



パソコン事業の分社化やテレビ事業の見直しなど、不振が長引くソーの総額300億円超を投じたFIFAスポンサー契約の見直しを求める声が社内で高かったことも撤退の理由とされているようですね。


現状でソーの撤退によりFIFAスポンサーから日本企業が不在になると思われます。私もソー製品は好んで使用していることもあり、やはり寂しい気持ちが強いです。