2014−15CLグループステージ第5節・マルメ戦 | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

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現地時間の26日に行われたチャンピオンズリーグ(以下・CL)グループステージの第5節マルメvsユヴェントス戦は2-0でアウェイで勝利を収めました。



ユーヴェは決勝トーナメント進出のために勝ち点3が求められる大事なアウェイゲームになりましたが、劣悪なピッチコンディションの影響もありペースを掴みきれません。


前半は精彩を欠くユーヴェに対してマルメは終盤43分にフォルスベリにサイドネットの外側に外れるあわやのシュートに持ち込まれ、直後にピルロのFKを防いでからのカウンターを仕掛けられフォルスベリにシュートを打たれますが枠を外れ0-0で前半を終えます。



後半は開始直後にマルキージオのシュートによって流れを掴むことになり、49分に中盤からマルキージオの縦パスをジョレンテが守備ラインを突破し、そのままドリブルでGKオルセンもかわし今シーズンCL初となるジョレンテのゴールでユーヴェが先制します。



このゴールによって試合の支配権を握ったユーヴェは、72分にジョレンテからモラタ、83分にマルキージオに代えてペレイラを投入します。


そして、88分にロングボールを競ったモラタから出たこぼれ球を拾ったポグバが攻め上がり出したパスからフリーのテベスが打ったグラウンダーのシュートはコースを変えながらゴールへ収まり貴重な追加点を奪いました。



試合も、そのまま2-0で終了してユヴェントスは2連勝で勝ち点を9とします。



2点目となる前のモラタのプレーがファウルだったとするマルメの抗議によって、3人にイエローカードを出て、2枚目だったヨハンソンの退場と最後は騒然とした試合になりました。


それでもユーヴェは、ホームで迎える最終節をグループステージ首位のアトレティコ・マドリーを勢いを付けたまま迎え撃つことが出来るのは大きなアドバンテージになるはずです。


首位でのグループステージ突破に期待です。