チャンピオンズリーグのシード分けを変更 | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

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このほど欧州サッカー連盟(以下・UEFA)が来シーズンのチャンピオンズリーグ(以下・CL)からシードの仕組みを変更する可能性があることを明らかにしました。



これはUEFAのジャンニ・インファンティーノ事務局長が認めたもので、これまでCLグループステージの組み合わせをクラブの過去の成績に基づいてシード分けをしていましたが変更されるシード分けは、より明確にする意図があるとしています。



まだ承認前としたうえで、いわゆるシードとされるグループステージの『ポット1』と呼ばれるポジションを前シーズンのCL優勝クラブとUEFAランキングのトップ7とする国のリーグ優勝クラブで組まれることになります。


現在のUEFAランキングだとスペイン・イングランド・ドイツ・ポルトガル・イタリア・フランス・ロシアのリーグ優勝7クラブがシードに組まれることに。



これを今シーズンのCLに当て込むと、前シーズンCLを制したレアル・マドリーとアトレティコ・マドリー、マンチェスター・シティ、バイエルン・ミュンヘン、FCポルト、ユヴェントス、パリ・サンジェルマン、CSKAモスクワがポッド1に入ります。


ある意味で分かりやすいのですが、実際に組み合わせを行えばいわゆる『死の組』となるグループは出来るでしょうし、ポッド2・3も匹敵するクラブが入ることでもそれほどの大きな変更という感じはなさそうですね。