JFA会長選任を選挙制へ | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

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4日に日本サッカー協会(以下・JFA)の会長選任を約75人とされる評議員による投票によって行うことになることが明らかになりました。



JFAの大仁邦弥会長は評議員による投票となる理由について「国際サッカー連盟(以下・FIFA)から会長選出は選挙で行うように指導されており、それに従います」と述べました。


これまで会長選任は、評議員会の承認は必要とされるも、事実上は数人の幹部で構成された役員選考委員会で推薦された人物が会長になっていました。


すでに先月の理事会では各理事に対して次の理事会で原案を出すことが通達されており、9日の理事会で原案を提示して承認されるとFIFAに提出されます。


現在、JFAは会長選へ出馬する際の条件とFIFAから求められている評議員の増員などの原案を作成しているとのこと。



12月に予定される評議員会で承認されて規約改正となり、大仁会長の任期が終わる2016年3月に初めての会長選が行われることになりそうです。


これまで会長選任の不透明さが指摘されることはありませんでしたが、選挙制になっただけでクリアになるのかは疑問です。