親善試合・ベネズエラ戦 | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

サッカーからもたらされる経済効果およびサッカー文化向上に繋がるサッカービジネスの魅力を伝えるブログ。

9日に行われた国際親善試合・日本代表vsベネズエラ代表戦は2-2の引き分けとなりました。



この試合では先発メンバーをウルグアイ戦の坂井、酒井宏、田中、岡崎、皆川から水本、酒井高徳、柴崎、柿谷、大迫と5人変更して臨みます。


立ち上がりはウルグアイ戦よりも攻守の切り替えも早く試合を優位に進めていましたが、前半の半ばにミスから決定機を作られるピンチに陥ったあとはリズムを崩していきます。


その後もベネズエラにあわやのシュートを打たれますが、いずれも決定力の無さに救われます。


一方の日本も38分に森重のスルーパスを受けた柿谷がGKエルナンデスと1対1となる決定機を決められずに前半を終えます。



後半からは柿谷と大迫を下げて武藤と岡崎を投入し、51分にその武藤が相手クリアボールを拾い、そのままドリブルでペナルティーエリア近くまで持ち込んだ左足のシュートが決まり貴重な代表初ゴールを挙げます。


しかし、57分に水本がパスミスで奪れたボールを取り返しにいったペナルティーエリア内でのタックルがファウルとなり与えたPKを決められて同点に追いつかれます。


それでも日本は、66分に岡崎がドリブルで持ち込んだ左サイドからのクロスに武藤と本田が中に飛び込んで空いたスペースに走り込んだ柴崎が難しい体勢で打ったボレーが決まり、こちらも代表初ゴールで再びリードを奪います。


これで再び盛り返すかと思われた71分にベネズエラのシチェロに打たれたミドルシュートが川島の正面に飛びセーブしたかに思えたボールを川島がファンブルして後方に流れたボールがゴールに吸い込まれ痛恨の同点となり、試合もそのまま2-2で試合終了。



若手2選手の代表初ゴールやウルグアイ戦よりも躍動したかに思えた試合をウルグアイ戦と同様に全てミスからの失点を喫した親善試合となりました。


これらの修正を如何にしてアギーレ監督が修正するかが試されることになりそうです。