ユニクロのスポーツブランド化計画 | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

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現地時間9月3日に行われたテニスの全米オープン準々決勝で、錦織圭がスイスのスタン・ワウリンカを破り、96年ぶりに日本男子での全米オープン準決勝進出を決める快挙を成し遂げたことが大きく取り上げられています。


その錦織と準決勝で対戦することになったのは現在世界ランク1位のノバク・ジョコビッチで、これを最も喜んでいるのが『ユニクロ』でしょう。

ユニクロは2011年に錦織、2012年にジョコビッチとそれぞれ5年間の「グローバルブランドアンバサダー」契約を締結していることで、"ユニクロ対決"の実現にネット上などで話題となっています。






すでにユニクロの公式サイトなどには、大々的に「ユニクロ対決!どちらが勝つか」とするページも公開しています。


この2選手と契約することになるキッカケとなったのが、ユニクロの新たなブランディング展開の『スポーツウエア』事業で今回の準決勝は結果的にひとつの成果となりました。

これを契機にユニクロのスポーツブランド化計画がさらに進行していくことになりそうです。