先月5日にポルトガルの強豪クラブである『ベンフィカ』が、『エミレーツ航空』と3年間のスポンサー契約を締結したことを発表しました。
同時に2016年までのオフィシャル・エアラインパートナーを務めることも発表され、今回のスポンサー契約によりエミレーツ航空は、ベンフィカの本拠地『エスタディオ・ダ・ルス』での興行権・デジタル環境を含むクラブのメディアプラットフォームを利用した広告展開の権利を獲得し、選手を起用した各種イベントの権利も取得したとのこと。
これまでにも何度か取り上げているエミレーツ航空のサッカークラブに対する出資ですが、アーセナル、レアル・マドリード、ACミラン、パリSG、ハンブルガーSV、オリンピアコスといったクラブに続いて、今回のベンフィカで欧州7カ国目のスポンサー契約となりました。
また、エミレーツ航空はクラブ以外にもFIFA公式パートナをはじめ、アジアサッカー連盟の公式スポンサー、AFCチャンピオンズリーグ、AFCカップ、AFCチャレンジカップとAFC管轄の大会をすべてサポートしています。
このままだと、大半のサッカー主要国のスポンサーになりそうな勢いですね。
