日本サッカー協会(以下・JFA)は11日にベトナムサッカー連盟とパートナーシップ協定を締結し、調印式がベトナム・ハノイ市内で行われました。
1月のヨルダンサッカー協会 に続き、今年に入ってから2回目となるベトナムサッカー連盟とのパートナーシップ協定となりました。
JFAから発表された協定内容は以下のように
・サッカー発展を目的とする人的資産(指導者、審判、メディア、マーケティング専門家など)の共有及び交流
・ベトナム男子代表チームの監督に有能で適任な日本人監督の招聘(就任済)
・各種カテゴリーのチーム間交流:ユースカテゴリー(U-21及びそれ以下)、女子、フットサル、A代表(可能な場合に限る)
・各々の最高峰リーグ(Jリーグ、Vリーグ)、トップクラスの競技会、国内競技会(男子、女子、フットサル、ユース、グラスルーツ)の運営及び経営分野における交流
・マネージメントや法務関連などフットボールアドミニストレーション分野での経験交流
・スポーツ医学の科学的及び技術的知識、フィジカルトレーニングとしてのリハビリテーション機能の方法論的情報などの共有
・フットボール施設の管理に関する経験交換 等
となっています。
ヨルダンサッカー協会 で、Jリーグが推し進める『東南アジア戦略』により東南アジア諸国ともパートナーシップ協定を結んでいくことになるのではと触れましたが、今回のベトナムサッカー連盟とのパートナーシップ協定で予想通りになりました。
今回のベトナムを皮切りに、他の東南アジア諸国とのパートナーシップ協定も締結されていくでしょう。
