EL準決勝セカンドレグ・ベンフィカ戦 | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

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現地時間の1日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準決勝セカンドレグ・ユヴェントスvsベンフィカ戦は0ー0の引き分けとなり2試合合計2ー1とベンフィカが決勝進出を決め、ユヴェントスはホーム『ユヴェントス・スタジアム』で開催される決勝進出を逃しました。



ファーストレグを2ー1で敗れましたが、アウェイゴールを奪ったことで1-0で勝利すれば決勝へ勝ち抜けられるユヴェントスは、ホームの声援を受け攻めの姿勢を見せるもベンフィカの守りを崩し切れません。


前半で最大の決定機となったアディショナルタイムのビダルが叩きつけたヘディングシュートは、ライン上でクリアされます。


後半は強い雨の中での試合となり、均衡を破ることが出来ずにいると68分に大きな展開が訪れます。




すでに警告を受けていたベンフィカのペレスがビダルに対するファウルで2枚目のカードで退場となり、これによりユーヴェはボヌッチを下げてジョヴィンコ、79分にジョレンテとビダルを下げ、オスバルドとマルキージオを入れて勝負に出ます。


1人少なくなったベンフィカが守りの意識を高めたこともありユーヴェは決定機の場面が次第に増え、81分に左サイドからファーサイドに出たクロスにライン際でポグバが折り返したボールにオスバルドが飛び込み先制ゴールと思われましたが、折り返したポグバの位置がオフサイドだったためゴールは認められません。




そして、最後までベンフィカからゴールを奪うことが出来ずに試合終了となりました。



目標だったホーム『ユヴェントス・スタジアム』開催の決勝進出は成りませんでしたね。ホームゲームとアウェイゴールのアドヴァンテージを活かしきれずに、ベンフィカに押さえ込まれたような印象がします。


悔いが残る結果となりましたが、あとはリーグ3連覇という偉業に集中するのみです。