もうひとつのネーミングライツ | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

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先ごろ『カンプ・ノウ』の改修計画 に関するレポートを公開しましたが、その新たなカンプ・ノウのネーミングライツがふたつになるかもしれないという記事が掲載されていました。



http://qoly.jp/index.php/story/21883-20140323-barcelona-unicef



それによると改修後のカンプ・ノウに国際連合児童基金『UNICEF(ユニセフ)』の名前がつく可能性があるとしているのです。





ユニセフは、クラブ創設から胸スポンサーを入れないことを伝統としてきたバルセロナのユニフォームに史上初めてプリントされた団体です。


それも、クラブがユニセフに資金を提供をするという異例の形でも話題となりました。


そうなれば、新たなカンプ・ノウのネーミングライツ権を獲得した企業は『カンプ・ノウ・ユニセフ・○○○○』と並んで表記されます。



記事では、実現すればこちらも異例のケースとなり、スタジアムにおけるネーミングライツに新たな可能性を訴える例になるとしていますね。


ユニセフの場合は、これまでと同様に資金提供というスタンスをとるのでしょうが、これがネーミングライツを希望するスポンサーの場合は共同出資などの提案が可能となります。