8日に振り続けた大雪は各交通機関をはじめ様々な場所に多大な影響を及ぼし、Jクラブのキャンプも例外ではありませんでした。
今シーズンから始まるJ3に参加するツエーゲン金沢が9日に静岡県・御殿場市でキャンプを開始しました。
そして、当初は到着後に屋外でトレーニングする予定が大雪の影響でグラウンドが使用できず、公式サイトに掲載された下記のように屋内トレーニング場でのトレーニングを余儀なくされます。
雪が降ることが珍しい静岡でも、御殿場のような富士山周辺は比較的に雪が降ることはありますが、8日はその“通例”が吹き飛ぶほどの大雪でしたね。
御殿場市をはじめ旧清水市には、サッカーのトレーニングおよび試合を行える施設があり、また温暖な気候であることからもキャンプを行うJクラブも多いのですが。
金沢のスタッフも雪を避けて開幕に向けてのトレーニングの場として御殿場をキャンプ地に選んだのでしょうが、これは流石に想定外だったことでしょう。
