東京情緒食堂(2007年ベストオブ500件)、今発売中の食楽でも紹介されている新橋「久」へ。

フレンチレストラン出身の大将?(シェフ?)は、お父さんが魚屋さんで、お兄さんが二件隣「鮨処 しみづ」のご主人。


店内は10名ほど座れるカウンターがあるのみ。造りは和風、メニューも一見和風だけど、大将はフレンチシェフの格好をしているところが、どんなお料理が食べられるか期待しちゃいます。オープンキッチンでほか若めの店員さん達2名も黙々と働いてます。会話なくよく連携できてるなというほど。


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看板は出ていません

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メニュー(おきまり5品がコースで出てきます。値段が書いていないのが怖いっ)

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ぶり大根がなくなり香箱(香箱蟹って初めて知りました)

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甲羅に日本酒入れたいな~なんて思っていたら・・・
(でもさすがに飲めません。羊水がアル漬けになっちゃう)

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薪でスモークしたという鰹は初めての味。辛子で頂きます。

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焼き魚はかます

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れんこんもちは美味!揚げ出し風で蟹、椎茸、銀杏が入ってる。
男性2人連れのお客さんもお代わりオーダーしてました。


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ローストビーフ(大きさと脂具合が丁度良く、粒マスタードでさっぱりと)

おきまりの他には↓をオーダー。


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おから

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焼穴子(木の芽、キュウリ、沢庵と一緒に)

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松茸のフライ(酢橘と塩で)

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すみいかのフライ(甘さとサクサク加減が◎)

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ごはん(食楽では美味しいご飯が食べられるお店として紹介されていました。)

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削り立てのおかかとお醤油をかけて頂きます。


2人で18000円でした。洋食も楽しいけど、和食の方がやっぱり日本人の身体に合ってるのかな~

頂いたあとのこってり感もなく、目にもお腹にも心から美味しかった~☆と思えます。