今日は中秋の名月。
旧暦で8月15日(十五夜)の今日は、収穫の感謝の意を込めてお月見をします。(テーブル学校で教わりました☆)
#肝心の“お月様”は雲に隠れちゃったのか我が家からは見ることが出来ませんでした。ススキや桔梗を飾って雰囲気出てるかな?
メニューは舞茸ごはん、チキン南蛮(しば漬けの和風タルタル)、里芋の唐揚げなど。
「芋名月」とも言われ、米が伝わる前の日本の主要作物であった里芋をお供えするようなので、里芋の唐揚げを月見団子に見立てました。
ススキは稲に見立てられ豊作を祈願したそう
兎のフィギュアでもあると可愛いかも。
旧暦9月13日(十三夜)にもお月見をして完成となるそうです。今年は10月11日だけどこちらはあまり知られていないですね。
普段は大皿で盛り付けることが多いのですが、今日は器やクロスを変えて個別盛り。いつもより時間をかけて食べた彼が「美味しかった」って言ってくれました。食事の時に“美味しい”と感じるのは五感のうち視覚が80%以上と高く、本当に重要なのね・・・って良く分かりました(笑)


