友人や家族を我が家にお招きする際は
簡単なテーブルコーディネートを楽しんでいます。
将来どんなスタイルか分かりませんが、テーブルに関わる仕事をしたいと思い、基礎からテーブルコーディネートを学ぶため、食空間プロデューサーである丸山洋子先生の学校「TABLE CREATION 」へ通っています。
学校では、テーブル概論、色彩、テーブルウェアの基本などを中心に講義を受けましたが、今日は初めての実習の日、クラシックのテーブルをコーディネートしました。(1クラス30名が半分に分かれ、クラシックとエレガントを順にコーディネートします。)
私の考えたタイトル、コンセプトは・・・
「元気な両親のサプライズ金婚式」
時期はは2010年秋、格式ある洋館のレストランで両親、兄、姉夫婦と食事をした後、デザートビュッフェの準備を整えた別室では、孫たちや友人が控えておりサプライズのお祝いをするというもの。
テーブルコーディネートは・・・
クラシックなので全体を濃い色の多色配色を心掛けます。
金婚式のコンセプトに合わせて濃い色の中にフィギュア(※)などに金色(はっきりした黄色)をポイントに際立たせました。
《point「フィギュア」》※
フィギュアとは「置き物」という意味で、テーブルの上では食器、グラス、カトラリー、リネン以外の全てを指します。トーキングアイテムともいわれ、テーブルに華を添えたり、会話を作る効果があります。(キャンドルスタンドや花器など大きいものはセンターピースと呼びます。)
・テーブルクロス:ワインレッド、茶、金のペイズリー柄(学校備品)
・ナプキン:全体のクロスやお花に合わせワインレッドを選択。
最初、希望色がなかったため薄い赤とする。(学校備品)
ちょっと納得いってない・・
・お花:花材も多色配色で秋を意識したもので纏めます。
(実際は夏なので集められるものでアレンジ)
花器は鉛のような濃い茶色(学校備品)
コーディネートを終えると、先生による講評があります。
クラシック、エレガントのイメージにあった配色になっているか、お花やナプキンのバランスが良いか、フィギュアはイメージに合っているかを中心にコメントを頂けます。緊張しますっ
丸山先生による講評
・お花が多色配色になっていて良い。
・クラシックは濃い色が基本だが、ナプキンの色が薄く浮いている。
・クラシックは格式が重要なのに、キャンドルに飾ったお花が
若干チープに感じる。(気持ちは分かるが・・)
気にかけていた点をご指摘頂き、深く反省。。
金の花もチープさが心配だったれど、金のフィギュアということで使ってしまいました。
コーディネートは差し引きも大事で、妥協はしちゃいけない!
とても勉強になりました。
アシスタントの先生、生徒さんから頂いた言葉
・お花が豪華で次回クラシックコーディネートの参考にしたい。
・お花が綺麗に活けられている。
・金のお花が豪華に見えた。
・menuカードがあると効果もあって格が上がる。
嬉しいコメントを頂きました。褒められると単純、やる気が出てきちゃいます。お花アレンジが苦手な私、花材選びからお花屋さんと相談して頑張ったのです。
花材は↓
・ダリア(真紅)
・マーガレット(赤)
・スプレーバラ(真紅、淡いオレンジ)
・トルコキキョウ(薄い紫~グリーンのグラデーション)
・モカラ(赤)
・ヒペリカム(赤)
・ケイトウ(黄)
・クラスペディア(黄)
・ (グリーン)
・ (グリーン)
反省点を活かし、苦手を克服して得意なものにしていきたいな。
次回の実習はエレガントのコーディネートです。


