ある方の紹介で、木村まさ子さんの講演会のチケットを頂き参加してきました。
その木村まさ子さんとはキムタクのお母様です☆
子育てを通して食育の大切さを伝える「育みはぐくまれ」という著書を出していたり、イタリアンレストラン「リストランテ いな田
」のオーナーでもある方です。
最初はミーハー心もありましたが、独特の落ち着いた雰囲気があり、すぐに木村まさ子さんworldに入り込んでしまいました。
お腹にbabyがいることもあり、感動する言葉も多々・・
印象的だった言葉を記します。
<食育編>
・両親、両祖父母がいて自分がいる。ご先祖様の誰が欠けても自分は存在しない。 (参考:くさばかずひささんの「いのちのえほん 」)
・「いただきます」の意味
→米、魚、肉は自分では作れない。命をいただき、命をつないでいく。永らえさせていただく。慰霊の気持ちで「いただきます」
・食卓では「美味しい?」「美味しい」を。「大好き」を頻繁に使う。(ex:「あなたが大好きなしょうが焼きを作ったわ」など)
→「美味しい」「大好き」は口角が上がり、脳内ホルモンが働く。
→人を想って作る。作って下さった方へ感謝して頂く。(彼に伝えよ!!)
<生き方編>
・死に方は生き方。(今は一瞬にすぎず、5分後は何が起こるか分からない)
・朝起きて布団の中で3回「おはよう」という。身体に指示ができる。
・自分を褒める。(良き)妻、(良き)母でも子供。100歳になっても自分は子供。自分の魂を持ち続ける。在るがままの自分を愛する。
・子は親から安心を受ける
・「育む」は羽で包むという語源もある。
・褒められたら謙遜しない。「恐れ入ります」と加える。
木村まさ子さんも(恐らく子供がビッグになって)辛いこともあったようで、そんな中彼女なりに、「自分を褒める」「魂を持ち続ける」ことを悟ったのだと感じました。(共感&感動)
私はそんな苦労もまだなく、良き妻でもありませんが、出産を前に気が楽になりました。
100歳になっても自分は子供だもんね♪
