2025.9.14(日)美の壺・選「バーナード・リーチ」 <File.630>
20世紀を代表するイギリス人の芸術家、バーナード・リーチ
陶芸家、濱田庄司と共にイギリスで見出した美、スリップウェア
フラワーデザイナーによるスリップウェアの楽しみ方
戦前の日本でリーチが撮影した16ミリフィルムが、カナダ人映画監督によって甦る
知られざるリーチのまなざしをテレビ初公開!
リーチの薫陶を受けた島根の窯元。受け継がれる技と独自の工夫
人気の器に隠されたリーチの物語
【出演】草刈正雄,井坂浩一郎(ギャラリー店主),谷口則子(フラワーデザイナー),
マーティ・グロス(映画監督),多々納真(出西窯 代表),井谷和雄(出西窯 陶工
【語り】木村多江
(EPGから引用)
初回放送日:2025.3.12(水)
2025.9.10(水)美の壺「悠久の祈り 石仏」 <File.610>
大分は石仏の宝庫!断崖に彫られた優美な国宝「臼杵磨崖仏(うすきまがいぶつ)」
芸術家・岡本太郎も絶賛!長野・下諏訪のユーモラスな仏
神も仏も松尾芭蕉も!?三重の「五百羅漢」のさまざまな個性
茨城・真壁の石工の技に密着!石に温もりを与えるノミづかい
京都の夏の風物詩「地蔵盆」。50年前の西陣の映像と味わう人々の絆
石仏に化粧!?宮崎に伝わる豊作祈願「田の神さあ」とは?
壺①:石肌に千の表情
壺②:自由な姿に庶民の願い
壺③:いつも一緒に
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGから引用)
初回放送日:2024.7.16(火)
2025.9.9(火)美の壺「千年咲きほこる 菊」 <File.616>
秋を代表する花「菊」の魅力に迫る!
邪気を払い長寿をもたらすとされた菊で祝う「重陽の節句」
紫式部も歌に詠んだ「菊」の若返り効果??
わずか2週間だけ群生する京都北山友禅菊
嵯峨天皇が菊に見た自然界の在り様を伝える重陽の生け花
1本の枝に千輪の菊を咲かせる「千輪菊」の圧巻!
19世紀末ジャポニズムにわくヨーロッパで花開いたラリックの菊の芸術
陶芸家が白磁に咲かせる菊の技とは?
壺①:手塩にかけて
壺②:風雅なひととき
壺③:魔性の魅力にとりつかれて
【出演】草刈正雄,本田 享一(菊花栽培場責任者),常本 治(北山友禅菊 栽培農家),
辻󠄀井 ミカ(嵯峨御流 華道総司所 華務長),田中 峰子(西陣くらしの美術館 十三代当主),
林 侑子(陶芸家),葉山 結花(箱根ラリック美術館 学芸員)
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2024.10.8(火)←初回放送日:2024.9.18(水)
2025.9.8(月)美の壺「平安の美」 <File.621>
みやびな王朝文化が花開いた平安時代
和歌とともに生まれた「かな書」の魅力とは?
「かな書」の発展を支えた装飾料紙。千年の時を超えて受け継がれる職人の技
貴族の男性をとりこにした平安装束のファッション
「源氏物語」に描かれた平安装束の色の秘密。
末法の世に阿弥陀(あみだ)への信仰が生み出した「阿弥陀(あみだ)三尊来迎図」。
そして、現世に現れた浄土、毛越寺(もうつじ)庭園の秘密とは?
壺①:心を言の葉にのせて
壺②:季節の移ろいを衣に映して
壺③:闇の向こうに光を求めて
【出演】草刈正雄,根本 知(書家),小室 博之(料紙職人),山科 言親(衣紋道 山科流30代 家元後嗣),
吉岡 更紗(染色家),加須屋 誠(仏教美術史家),藤里 明久(毛越寺 貫主)
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2025.4.18(金)←2025.4.2(水)←初回放送日:2024.11.13(水)
2025.9.7(日)美の壺・選「時を越え なお青く 藍染め」 <File.618>
「藍染め」最新事情!元女子プロサッカー選手から転身し世界が注目する藍染め作家。その作品とは?
天然の革を天然の藍で染め上げる「藍革染め」のこだわり
日本最古の藍染め「正藍染」。一年の間にわずか一度、初夏の間だけしか染色できない技法
江戸っ子の粋を今に伝える浴衣の型染「長板中型」。200年の老舗の技とは?
東京のヒノキを使った世界で唯一の「藍染め家具」のサステナビリティ
【出演】草刈正雄,藍沢さん(藍染め戦隊 藍レンジャー)八嶋 智人(俳優),千葉 正一(正藍染四代目),
野口 和彦(染物店七代目),品田 彩来(藍染師),原田 賢一(染色家),宮地 洋(藍染め家具ブランドディレクター),
田中 良典(家具職人)
壺①:受け継ぎ 守られてきた色と柄
壺②:深く青く美しき日本の色
壺③:主役を引き立たせる名脇役
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2025.7.30(水)←2024.10.9(水)←初回放送日:2024.10.9(水)
2025.9.7(日)美の壺スペシャル「江戸前の味」
甘辛いタレの香りが食欲をそそる絶品のうなぎ蒲焼
江戸創業・80年かけ編み出した究極の焼き色とは
豪快!船上で揚げる天ぷらの醍醐味
海の恵を丸ごといただく!創業138年の老舗天ぷら店の技に密着
木村多江が江戸の食文化を徹底調査!浮世絵に描かれた柳橋芸者になりきっちゃう!?
江戸っ子が愛した蕎麦・通好みの楽しみ方とは
池波正太郎の粋な蕎麦の食べ方
食べる芸術・江戸前ずし
職人の粋と美学に迫る!
壺①:五感をかき立てるタレと焼き
壷②:海をサクっと味わう
壷③:クイッと飲んでツルッといただく
壷④:手早く 粋に
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2025.6.22(日)←2023.12.3(日)←初回放送日: 2023.7.26(水)
2025.9.3(水)美の壺「粋でいなせ 江戸のおやつ」 <File.643>
素朴ながら愛され続ける江戸前のおやつ。その伝統とこだわり
べらぼうにうまい!歌舞伎俳優・中村隼人(はやと)さんが愛する浅草の甘味
花見の定番はとっておきの桜葉に包まれたこしあんの桜餅
絹のようにやわらかな街道筋の団子
職人技!皮を薄くのばしてあんこを味わう“きんつば”は魚河岸の屋台の人気おやつ
亀戸天神の名物“くずもち”誕生秘話
満月のようにまんまるの最中を作り続ける老舗の親子
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2025.9.3(水)
2025.9.3(水)美の壺「精緻なる技の結晶 組子」 <File.627>
木を幾何学模様に組み上げる木工の技「組子」
九州を走る観光列車の車 内には、至る所に組子が
東京港区のホテルのロビー。窓の上部に「麻の葉」の組子がずらり
愛知・豊橋市松音寺には、縁起物の絵柄「束ね熨斗」の組子。20万枚もの部品で組み立てる超絶技巧
京都のお宅の町家にある組子のシャンデリア。文様の意味に合わせて願いを込める
円柱の照明。平面の組子を円柱に仕上げる職人の技に迫る。
【出演】草刈正雄,原真次(ホテル代表取締役社長),木下正人(組子職人),春木裕喜(松音寺住職),
川口博敬(建具職人),村山伸一(指物師)
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←初回放送日:2025.2.5(水)
2025.8.25(月)美の壺・選「縄文 美の1万年」 <File.565>
縄目文様や、ダイナミックなデザインの「縄文土器」。岡本太郎が「とてつもない美学」と称した縄文土器の魅力とは?
今や世界でも人気の「土偶」。現代アートも驚きの造形!
土偶を愛した人間国宝・濱田庄司。民藝(みんげい)と縄文の共通点とは?
太陽の動きを観測し、数もかぞえた?!縄文人の高度な知性
里山のルーツは縄文!縄文人のすごさを伝える森づくり!
壺①:描き 盛り上げ 埋めつくす
壺②:人形に祈りを込めて
壺③:自然に従い共に暮らす
【出演】草刈正雄,(馬高縄文館 館長)小熊博史,(川崎市岡本太郎美術館 学芸員)片岡香,
(井戸尻考古館 館長)小松隆史,(新潟県立歴史博物館 研究員)宮尾亨,(陶芸家)濱田友緒,
(アーティスト)小松美羽,(大湯ストーンサークル館 主事)木ノ内瞭,(御所野縄文博物館 館長)高田和徳
【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2024.10.20(日)←2022.9.17(土)←初回放送2022.9.9(金)
2025.8.24(日)美の壺・選「かぐわしき癒やしの木 ひのき」 <File.614>
日本が世界に誇る「木の文化」を支える「ひのき」
森林浴発祥の 地・長野木曽谷の「ひのきの森」を歩く
香りと美しさを誇る木曽の「ひのき風呂」は職人技の結晶!
伊東豊雄さんの現代建築に見る「ひのき」の魅力
「ひのき」が生み出す国宝・薬師寺東塔の美!その秘密とは!?
伊勢神宮が進める「ひのきの森」200年計画!
日本一の「大ひのき」と守り人の物語
草刈さんが「ひのき」の日曜大工に挑戦!
壺①:その美しさと香りを堪能する
壺②:世界に誇る建築素材
壺③:数百年の時が育む
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGから引用)
←2025.4.16(水)←初回放送日:2024.9.4(水)