2026.24(水)美の壺・選「日々を楽しくおいしく 小鉢」 <File.640>
日本の食卓に欠かせない器「小鉢」。
一汁三菜が基本の和食で、煮物や酢の物などに重宝され、幅広い世代に大人気。
日本の食卓に欠かせない小鉢の魅力に迫る!
・多種多様な小鉢の形。丸や四角はもちろん、桔梗に菊などの花の形も大人気。
・平安貴族の木沓(きぐつ)を模した小鉢も登場!
・料理研究家・藤井恵さんが思い出の小鉢を披露!
・藤井さんが長年憧れていた小鉢のある暮らしとは?
・江戸時代中頃、小鉢を使う食習慣が広がった理由とは?
・400年前から作られ続ける名小鉢「割山椒」の美
・北大路魯山人のあの名器も登場!
壺①:食卓に自由な景色を
壺②:集める幸せ 使う幸せ
壺③:食卓に花咲く小宇宙
【出演】草刈正雄,内木雅子(和食器店 店主),神崎宣武(民俗学者),
藤井恵(料理研究家/管理栄養士),
大野友之(茶懐石の店 店主),荒木漢一(陶工藤井恵)
【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.8.2(土)←初回放送日:2025.7.16(水)
2026.6.21(日)美の壺「和の光満ちて 障子」 <File.583>
テーマは「障子」。古くから日本の家に欠かせない建具は、光を操り、
空間を艶やかに演出する名脇役!そして今、人気の観光列車を豪華に彩る!
障子の魅力あふれる世界へ!
・カーテンがない!障子の魅力を味わえる邸宅
・昭和の豪邸に設えられた変わり障子の数々
・再現不可能!?職人の超絶技巧が光る逸品
・光を操り、空間を演出!障子に宿る日本人の知恵と美意識
・職人の腕自慢!精巧を極める障子のミニチュア
・障子づくりに密着!木という自然に向き合う職人魂
・豪華絢爛!人気の観光列車の車内を彩る障子
・金沢に夏の訪れを告げる簾戸替えに密着!
壺①:光を操り 家を彩る
壺②:端々に宿る職人のこだわり
壺③:変わらぬ時代 変わらぬ和の心
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
2026.4.29(水)←2024.5.1(水)←2023.7.5(水)←初回放送2023.7.5(水)
2026.6.21(日)美の壺・スペシャル「20周年記念」
「美の壺」20周年特別企画!これまで650回以上にわたり暮らしの美と伝統の技を
紹介してきた番組が、各界の著名人と手仕事の現場を全力で届ける拡大決定版!!
・舞伎俳優・中村隼人さんは、歌舞伎の小道具を支える「組ひも」の世界へ
・料理研究家・大原千鶴さんは、愛用する「和ガラス」の工房を訪ね大興奮!
・落語家・林家たい平さんは、憧れの「指物(さしもの)」の工房で超絶技巧を体感!
・ロバート キャンベルさんは、陶器のかけらに新たな命を吹き込む取り組みを紹介!
・ナレーション現場と、書家・紫舟さんの制作に密着!
・天の声降臨?!木村多江×草刈正雄の奇跡の共演!
【出演】草刈正雄,木村多江,中村隼人(歌舞伎俳優),林家たい平(落語家),
大原千鶴(料理研究家),ロバート・キャンベル(日本文学研究者)
【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2026.4.11(土)
2026.6.17(水)美の壺「涼やかな美 うちわ」 <File.663>
日本の夏にやさしい風を送る“うちわ”。
江戸時代に庶民に広まり、多彩なデザインで目にも涼を届けてきた。
房州、京都、丸亀…各地に受け継がれる伝統と革新の美に迫る。
・地元名産の竹から生まれる房州うちわ。手作業で編む竹の窓が涼しさを演出
・雅な伝統を今に伝える京うちわ。細く繊細な竹に映える“透かし”の美
・民藝の巨人、染色家・芹沢銈介が手掛けた“うちわ絵”
・インスピレーションの元はバナナの葉?伝統に革新をもたらす作家の感性とは
・草刈さんは、全国各地の“うちわ”を手に、旅情を誘われる。果たして、その結末は。
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2026.6.17(水)
2026.6.14(日)美の壺・選「土に息吹(いぶ)く 備前焼」 <File.617>
日本六古窯のひとつとされる「備前焼」。伝統的な陶芸でありながら、暮らしの器としても愛用されてきた。
飾らずたくましく時を重ねて来た、備前焼の魅力に迫る!
・京都 備前焼専門ギャラリーの店主が語る、さまざまな「景色」の味わい方
・陶芸家・星野聖さんが生み出す迫力の「大壺」
・備前の陶工として初めて人間国宝となった金重陶陽。
・その流れをくむ陶工・金重周作さん陽作さん兄弟による、伝統の「土づくり」と、暮らしの中の備前焼
・巨大!備前焼の大鳥居
・300年以上残る国宝「旧閑谷学校 講堂」のシンボル・備前焼の瓦
草刈正雄邸には平山浩行登場!
壺①:炎が描く
壺②:土に始まり 使うに終わる
壺③:歳月を経て輝く
【出演】草刈正雄,伊藤 泰二郎(ギャラリー店主),星野 聖(陶芸家),金重 周作(陶工),金重 陽作(陶工),
下澤 尚志(由加神社本宮禰宜),若林 一憲(旧閑谷学校顕彰保存会事務局長)
【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2026.2.15(日)←2025.10.6(月)←初回放送日:2024.10.2(水)
2026.6.10(水)美の壺「光彩を放つ 江戸切子」 <File.651>
江戸時代に誕生して、今も進化を続ける「江戸切子」。
極上のカットと音色、宝石のような帯留め、すし職人の盛り付け術、
バーで話題のグラスまで、江戸切子の魅力に迫る!
・極上のカットが生む光と澄みきった音色を、デザイナー・篠原ともえさんが体感!
・東京の下町で代々受け継がれてきた、光を操る匠の技
・江戸の文様が物語を添える「帯留め」と粋な着物コーディネート
・数センチ角に凝縮された切子ならではの立体美
・ウニ、イクラ、白子、あん肝…江戸切子の器に映える、すし職人の盛り付け術
・バーで話題の提灯型グラス。横線だけのカットに宿る、磨き抜かれた技!
壺①:光を刻む芸術
壺②:小さき中に江戸の光
壺③:器に命を吹き込む
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2026.1.7(水)
2026.6.7(日)美の壺・選「色と光の物語 ステンドグラス」 <File.634>
光によって完成する芸術「ステンドグラス」。
教会や喫茶店のステンドグラスから、住まいでの楽しみ、日本画を思わせる情緒豊かな名作まで
ステンドグラスの魅力に迫る!
・東京 聖イグナチオ教会にある、7枚のステンドグラス。
・イエスキリストの生涯を壮大に伝える!
・昭和30年代に開店したステンドグラスの喫茶店。あの名画や王宮が!
・学校から寺院、幼稚園までさまざまなステンドグラスを手がける人気の職人。
・こだわりのガラス選びと、住宅で楽しむステンドグラス
・ステンドグラス界の巨匠・小川三知。大正時代の洋館で、三知が極めた技術を堪能!
・国立科学博物館にある名品も!
壺①:光が誘う異国文化
壺②:暮らしの中で色を楽しむ
壺③:西洋と交わる 和の感性
【出演】草刈正雄,髙祖敏明(カトリ ック麹町聖イグナチオ教会主任司祭),五味理(ステンドグラス職人),
井村馨(小川三知研究家),久保田稔男(国立科学博物館研究主幹),松井京子(喫茶店オーナー),松井祥訓
【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2026.3.18(水)←初回放送日:2025.5.14(水)
2026.6.3(水)美の壺「木肌を味わう 曲げわっぱ」 <File.662>
杉やひのきを曲げて作る「曲げわっぱ」。人気の弁当箱からバイヤーのイチオシ、
地域ごとの違い、スタイリッシュなデザインまで、曲げわっぱの奥深い魅力に迫る!
・バイヤーが全国各地からセレクトしたおすすめを紹介!
・料理家・野上優佳子さんも曲げわっぱファン。美しく詰めるコツを伝授!
・秋田・大館で作られる曲げわっぱ。良質な秋田杉を生かす職人の技とは!?
・和せいろに飯切(はんぎり)…曲げわっぱが彩る食卓!
・モダンな形のトレーや、スタイリッシュなぐ いのみまで、最新の曲げわっぱも登場!
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2026.6.3(水)
2026.5.27(水)美の壺「柔らかな境界 のれん」 <File.661>
風にそよぐ境界“のれん”現代の暮らしに息づく柔らかな美に注目
・江戸のにぎわいを再現する手仕事の技
・日本橋の商業施設を飾る紋章とは
・和太鼓劇場のロビーを飾る幅20mに及ぶ巨大のれん
・京都の老舗が守り伝える伝統
・ろうけつ染めの味わい深いひび模様が世界を魅了
・アートの島の街並みに溶け込む素朴なデザイン
・染織家が描き出すのは、島の人々の暮らしや記憶
・伝統から最先端まで“のれん”の美を堪能します。
【出演】草刈正雄,【語り】木村多江
(EPGより引用)
初回放送日:2026.5.27(水)
2026.5.24(日)美の壺・選「千年の響き 雅楽」 <File.637>
長い伝統を守り続けている宮内庁式部職楽部。
日々の稽古の様子から、演奏会の舞台裏まで特別取材!
・雅楽を神に奉納する春日大社の「春日若宮おん祭」。
・きらびやかな装束や舞楽面の魅力とともに、900年受け継がれてきた奉納舞楽を堪能!
・一般向けの篳篥(ひちりき)レッスン
・天から降り注ぐ光にも例えられる「笙(しょう)」。
・意外な材料を用いる笙(しょう)作りの現場に密着!
壺①:いにしえの姿 伝える
壺②:舞に宿る祈りのかたち
壺③:広がる千年の音色
【出演】草刈正雄,上研司(宮内庁式部職楽部 首席楽長),久恒壮太郎(宮内庁式部職楽部 楽師),
徳田明信(春日大社南都楽所 前楽頭),元村信彦(雅楽器店 経営),久松誠(鳳笙楽器師)
【語り】木村多江
(EPGより引用)
←2025.11.26(水)←初回放送日:2025.6.11(水)