ゼロベースで考える
いつもご覧いただきありがとうございます。
旅館コンサルタント吉田修です。
旅館集客と旅館マーケティングに愛を!!
今日のお題
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ゼロベース
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不況といわれる昨今ですが、
お客様をひきつけている企業は存在しています。
お客様をひきつける企業は不況を言い訳にせずに、
お客様の潜在的なウォンツを探し続けています。
潜在的なウォンツとは・・・
お客様自身こんなものがほしいとはっきりと
分かっているわけではないのですが、
提供側の「こんなものもありますよ」というサービスに
そうそう、それほしかったの」と共感をするようなことです。
ところで、新しいサービスを考えるとき、
「ゼロベース思考」という考え方があります。
「ゼロベース思考」とは既存の枠組みにとらわれず、
目的に対して白紙の段階から考えようとする
考え方の姿勢のことをいいます。
今までと同じ枠組みの中で考えていては、
過去の事例や様々な規制や概念などで思考の幅が狭くなり
斬新なアイデアや解決策が生まれないのです。
新しいサービスはお客様の気持ちをひきつけます。
今は物も豊かな時代。
そしてサービスもある程度充実している時代です。
お客様は何か新しいもの=感動を求めているのです。
目の前のお客様が笑顔でお帰りになったからと安心せずに、
今行っているサービスが本当にこれで良いのか、
ゼロベースに立ってとことん見直してみましょう。