旅館コンサルタントの【旅館集客】新進気鋭旅館コンサルタント吉田修 -262ページ目

ゼロベースで考える

 
 いつもご覧いただきありがとうございます。

 旅館コンサルタント吉田修です。

 旅館集客と旅館マーケティングに愛を!!


今日のお題
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  ゼロベース  
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不況といわれる昨今ですが、
お客様をひきつけている企業は存在しています。


お客様をひきつける企業は不況を言い訳にせずに、

お客様の潜在的なウォンツを探し続けています。




潜在的なウォンツとは・・・


お客様自身こんなものがほしいとはっきりと
分かっているわけではないのですが、
提供側の「こんなものもありますよ」というサービスに
そうそう、それほしかったの」と共感をするようなことです。


ところで、新しいサービスを考えるとき、

「ゼロベース思考」という考え方があります。


 
「ゼロベース思考」とは既存の枠組みにとらわれず、

目的に対して白紙の段階から考えようとする
考え方の姿勢のことをいいます。


今までと同じ枠組みの中で考えていては、

過去の事例や様々な規制や概念などで思考の幅が狭くなり
斬新なアイデアや解決策が生まれないのです。


新しいサービスはお客様の気持ちをひきつけます。 



今は物も豊かな時代。



そしてサービスもある程度充実している時代です。


お客様は何か新しいもの=感動を求めているのです。


目の前のお客様が笑顔でお帰りになったからと安心せずに、

今行っているサービスが本当にこれで良いのか、

ゼロベースに立ってとことん見直してみましょう。