自然より 好条件と 思う地に
埋めた菊芋 五月未発芽
昨秋、クルミの側で見つけたキクイモを掘り出して、ヒマワリ・菜の花ラインの側に深めに埋めましたが、未だに発芽しません。
今日、畑の草刈りついでに元あった所に行ってみたら、その群落はもう50cmくらいに育っていました。
自然の中のキクイモがそんなに育っているって事は、埋めたのが生きていればそんな風になっていいと思いますが、死んじゃったのかな?
なので今度、埋めた所の土を払って確かめ、傷んでいたら自然の中のキクイモを苗として植えてみます。
尚草刈は、今季第一回目は今日終りました。でも、堆肥の材料用に先月下旬に刈った所は、また刈らねばならない状態になっています;
★その他アラカルト:
●スパゲティプチ革命:保存している茹でスパゲティの暖めは、自家製ソースと一緒に炒めていました。この度、圧力鍋ならどうなるか試してみました。行けます! また、副食の魚肉の暖めは、レンジではちょっと過ぎると水分が無くなって硬くなりますが、圧力鍋は蒸気の暖めなので硬くならないのがいいです。同時にみそ汁も出来るので、一石多鳥!
●今年の野草開花発見:49番目は、樹林帯の中でカテンソウ。葉はカキドオシに似ていますが、花は拡大しないと分からないほど小さいです。今ウィキを見たら、「別名が、ヒシバカキドウシ、葉の形がカキドオシに似ていることに由来する」とありました。50番目は、駐車場の隅の吹き溜まりの土の中に咲く根性メキシコマンネングサ。黄色が鮮やかです。51番目は、菜園西の近くのイヌムギ。52番目は、畑の中の茅(チガヤ)。田舎では、その若い穂をズンボと言って、子供の頃食べたりしました。甘くてねっとりしてて、味い美~!でした。ズンボという名は、田舎のごく狭い範囲なのかとネットしてみたら、同じ言葉があり、また子供が食べる、ともありました。因みに蛙はドンビキと言っていましたが、それはあちこちで言っているんですね。








