名の通り 愛し愛さる 愛子様
明るい未来 視る思いする
前季、自採り種のサントリースイートガーデンメロンとスイカの紅小玉は、発芽しませんでした。でもメロンは、菜園の零れ種からの発芽苗を定植でき、スイカは新たに買って播種しました。
なので今年は、播種の前に、種が生きているのかを調べることにしました。催芽処理です。
普通は、水に浸したり、湿らせたペーパーでしたりしますが、この度カーメン君が、人肌催芽なるものを動画アップしていたのでそれを参考にしました。
1.キッチンペーパーを湿らせて種を載せる
2.折り畳んでジッパー付のビニール袋に入れる
3.紐付きの袋に入れて首から胸の辺りに下げる(カーメン君は胸ポケット)
4.時々開封して様子見兼酸素を供給する
※ジョギングなどする時はビニ温室に入れる
効果が分かったら、疑心暗鬼の古い種でも播種前に大いに試みようと思います。
★その他アラカルト
●今年の雑草開花発見:16番目は裏山でタネツケバナ、17番目は用水路上端のど根性ツタバウンラン。
●2月初旬に移植したタラノキは、根付いたようで新芽が出始めました。同時に発根処理したのは、失敗しました。寒過ぎたようです。
●去年じゃが芋を収穫した時、ピーリングしたら無くなるような超小玉を深めに植えていたのも、発芽し始めました。じゃが芽の発芽復活と同様、愛しくて仕方がありません。
●今日はクルミの殻を粉砕しましたが、雨でぬかるんで畑仕事が出来ないとて来た薀蓄さんに依れば、苦い野生の菜の花も、栽培するとマイルドになるんだそうです。なので来年は、菜の花を千鳥に植えて、内側を食用にしようと思います。