人間と 欅の勝負 軍配は
今日は5日、お隣さんと協力し合って、ケヤキの伐採を試みました。
ケヤキの幹は、北の資材置き場の端から、お隣さんのフェンスに食い込んで天高く伸びています。またその枝は、我家側にも伸びています。
ケヤキは、前に住んでいた埼玉県の県木ですが、そうするのが分かるほど、無数の手が万歳しているかような景気良さげな樹形です。
当初は、チェンソーでフェンスの上の太枝を伐って、そこに除草剤の原液を塗ってお仕舞い、と言う寸法でした。
ところが現場に行ってみると、万歳している一つ一つの枝が思いの外太く・長く・重く、屋根の方にも伸びています。下手に伐ると、屋根直撃で傷める恐れがあります。チェーンソーを入れる足場もなく、普通の鋸で、確実に外に落ちる数本はそのまま伐り、残る大半は、切った枝元が落ちないようにロープで固定し、伐った後、下から別のロープで先の方を引っ張ってもらって、外に誘導しつつ落としました。
でも数本は、枝元の固定自体が難しく、残ってしまいました; 除草剤も塗れません; 残った枝が枯れて落ちる時、屋根や窓を直撃するかも知れないからです;
でもそこはタートル、諦めませんよ。そのうち妙案を考えて、打倒します。
最後の方には、更にそのお隣さんも参加してくれて、伐った太枝・小枝・細枝を、薪作り場まで運んでくれました。ありがとうございました。
★その他アラカルト:
●朝6時過ぎ、クッキングストーブで料理する時、ヤマアカガエルの可愛いラブソングが盛んに聞こえました。今日は啓蟄。去年は、明くる6日に卵塊を発見しました。今年は?
●朝2階から降りる時外を見たら、霜が一面に下りていました。日本気象協会の最低温度は1.5度ですが、ビニ温室の最低温度記録計は氷点下1度でした。じゃが芽のトンネルカバーの両端は、換気を兼ねてオープンにしていますが、端の方は霜焼けに遭っていました; 3月にやってはいけない事の一つは、植物を降霜と春一番にさらす事、とカーメン君が言っていましたが、早速実感です;