グランドカバーにフランス菊 | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

厳冬に 緑湛えた フランス菊
 土留めになれと 株分けをする  
 
霜が降りだした昨今、霜に弱い植物が弱り始めました。身近では、ヒマワリとインゲン、雑草のオヒシバ、メヒシバ、、、。
 
そんな中、生き生きと深緑を湛え、葉の形も良く、高さは精々15cmほどのフランス菊があります。
 
フランス菊は、菜園の入り口に土留め用として植えています。夏に、30cm程の花径を伸ばし、真っ白い清楚な花を咲かせます。
 
霜にも強く常緑と分かったので、これが増えたらいいだろうと、厳冬期にどうかとは思いますが、思い立ったが吉日と、株分けしてみました。ついでにジャノヒゲも。
 
10日ほど前に株分けした韮は、もう根付いています。なので、霜に強いフランス菊もジャノヒゲも、大丈夫でしょう。念のため、プチプチシートをべた掛けしました。
 
これが成功したら、もう少し広範囲に株分けしようと思います。
 
それから、腐葉土切り返し等で便利な忍者熊手の柄を継ぎ足して、長柄にしました。これであまり屈むことなく、作業が出来ます。
 
さて、ピアノのお稽古、≪恋人よ≫、≪ル・ローヌ≫、≪秋桜≫、≪ウエストミンスターの鐘≫、≪あいちゃん音頭≫、≪詩人と私≫、≪愛のオルゴール≫、≪アストゥリアス≫、≪エリーゼのために≫&≪ツェルニー30番≫12~25番の14曲でした。
 
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
Rimsky-Korsakov: Scheherazade op.35 - Leif Segerstam - Sinfónica de Galicia
※レイフ・セーゲルスタム/ガリシア交響楽団のリムスキー・コルサコフ≪シェーラザード≫です。セーゲルスタムは、1944生まれのフィンランド出身の指揮者、とウィキにあります。ガリシアはスペインで、ポルトガルの帽子のような位置にあるんですね。曲の最後の方、興奮した観客達でしょうか、盛り上がったところで、何度も囃し立てているのが、ユニークで愉快です。尚、トランペッターの1人は、指を揺らしてビブラートをかけていました。クラシック奏者でそれを見るのは、初のような気がします。
 
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
菜園等作業/2時間50分/10893歩