ホダ木台作り | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

ベッド枠 生まれ変わって ホダ木台
 また備中鍬の 長柄になりぬ  
 
整地畑の横断溝のサイフォン排水は、樹林帯からの水が少なくなると空気を吸って止まります。止まってしばらくすると水かさが増します。時々ポンプをパフパフしながら、ベッド枠解体の続き。
 
解体の途中、枠の一部を利用して、シイタケのホダ木を斜めに立て掛けられるようにと、台を作りました。板状の枠でL字形を作り、側面を筋交いで補強したのです。梅雨前の本伏せまでに作ろうと思っていましたが、渡りに船の前倒し。
 
また、解体した垂木状の木切れを利用して、3本刃の備中鍬の105cmの柄を、120cmにしました。長くした柄の部分が若干細かったので、電話の延長ケーブルを二重巻き。
 
さて、ピアノのお稽古。作業の切りが悪くて後片付けが遅くなり、≪恋人よ≫、≪ル・ローヌ≫、≪秋桜≫、≪主よ人の望みの喜びよ≫だけになりました。
 
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
Michel Petrucciani Trio in Munich (1997)
https://www.youtube.com/watch?v=3FVUr-BNaPE
※このペトルチアーニは、キース・ジャレットを聞いているような感じで、心地いいです。
 
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
5時間34分/菜園等作業/13694歩