サイホン排水 | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

畑より 高き縁石 越えさせて
 流してみしょう 山からの水
 
凄い雨でしたね。雨量のピークは午前3時の21.5mmでした。
 
朝、整地畑を見回りしたら、この20日に掘った溝に水が勢いよく流れ、畑より3cmほど高い用水路のコンクリート壁を乗り越え、用水路に流れ入っていました。また、畑の中程に置いている、かなり大きな丸太があちこちに散らばっていました。用水路側のフェンスには、30cm程の高さに、草の切れ端が一様にくっついていました。一時は、それ程の高さまで雨水が溜まり、丸太が浮いて散らばったのでしょう。

 

用水路に流れ入るのは、樹林帯からの水です。樹林帯の水は、いつもはチョロチョロ湧き出る程なのに、今朝は樹林帯から小沢があるかのようにせせらぎが聞こえました。
 
夕方にはせせらぎは聞こえず、溝から用水路への流れ入りも少なくなりました。しかし、樹林帯からの水を処理しないと、樹林帯側がぬかるんで歩き難く、草刈も難儀です。
 
思案した結果、サイホンの原理で、畑の溝の水を用水路に流す事にしました。余っている水道用ホースを1mに切ったのを4本作り、用水路直前の溝を深く掘り、そこにホースの一端を沈め、他方を用水路に垂らしてみました。
 
目下、畑の水は、4本のホースから、勢いよく用水路に流れ入っています。明日の朝、どうなっているか見るのが楽しみ。
 
サイホン作業している時、伊藤園さんの奥様が通りがかりました。成功したのを見て、「出てるよ~」と元気づけてくれました。終わり頃には、お隣さんが見に来て、あれこれ。作業後、ついでに、庭先で30分ほど駄弁ってしまいました。
 
それにしても、長い雨天曇天。明日から当分は、晴天曇天。菜園、やるぞ~!
 
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪ウエストミンスターの鐘≫、耳コピ≪あいちゃん音頭≫、≪詩人と私≫、≪愛のオルゴール≫、なんちゃって≪主よ人の望みの喜びよ≫、≪アストゥリアス≫、≪エリーゼのために≫を織り込みつつ、15、16番の2曲でした。
 
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
Jackie Gleason ‎– Presents Velvet Brass - 1957 - full vinyl album
※ヴェルヴェットって、ここではマイルドって意味でしょうか。金管楽器がフィーチャーされていますが、ペレス・プラードのギンギンよりは、柔らかいです。
 
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
1時間48分/菜園等作業/2916歩