さつま芋収穫 | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

薩摩芋 急いては事を 仕損じる
 実を持って教う 有難きかな
 
今日は、まず昨日採取した、葉やヘタ込みで9.2㎏の銀杏の殻出しをしました。量にして15L余りが、殻にしたら1/5の3Lほどになりました;
 
最初は、フルイの上で選り分けしましたが、コスパ悪いですね。後には、水の中で揉んで外皮を外し、水を回しながら上層部をざるで掬う、と言う方法を採りました。重い実は下に沈み 葉やヘタや外皮等は浮かんでざるの中に入ります。それを何度か繰り返し、仕上げはフルイの上で。の方が、効率的だと分かりました。次回はこれで。
 
それから、つるなしスナップ、四季どり小松菜、サラダ二十日大根を蒔きました。
 
つるなしは9月3日に蒔きましたが、全滅したので再播種です。大根は、薩摩芋の紅あずまを掘ったすぐ後に蒔きました。サツマイモが育つ間に腐葉土がこなれ、大根は真直ぐ下に伸び易くなっています。大根に伸びる気があれば、すくすく下に伸びてくれることでしょう。肥料をやる暇がないのが気になりますが。
 
そうこうしていると伊藤園さんが、なにゅを蒔いているんだ、なんて遊びに来ました。ベストタイミング! 「薩摩芋の需要ありますか?」と聞いたら、「あるよ」と言うので、採り立ての芋を数個貰って頂きました(^-^)v
 
今年は焦って、まだ十分に育っていない自前の短い苗蔓を垂直気味に植えたので、育った芋は極大、そうでないのは極小、スーパーにあるような形のいいのは数個、の結果になってしまいました。まだ掘っていない分も、そうでしょう; 勿論あげた分は、多少の見栄もあって、形の良い方(^-^);
 
最後に、蒔いた3種に防虫ネット掛けしようと、庭でネットのロールを切っていたら、家の前の菜園主のSさんが来ました。これ幸いと、ガードベイトA等についてあれこれ聞きました。
 
ガードの情報は、僕以上には無かったのですが、法蓮草を立派に育てるには石灰窒素を撒くのが良い、ハイコスパな肥料は鶏糞、なんてのが印象に残りました。
 
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪詩人と私≫、≪愛のオルゴール≫を織り込みつつ、2曲でした/(*_*);
 
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
Classical Music〜Best Excellent pieces 11 titles/?(youtube~)
※冒頭は、定期的に稽古している≪エリーゼのために≫です。誰が弾いているのか、やや癖のある演奏です。 
 
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
7時間08分/菜園等作業/23462歩