デュラント世界の歴史第15巻を読んで | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

崇高な 宗教の裏 私利私欲
 メモする価値の 無きぞ悲しき
 
デュラント世界の歴史第15巻/イタリアルネサンスの展開/新田一郎訳/日本ブック・クラブを読みました。
 
「ラファエロのように大天使に因んでミケランジェロ(ミカエル)と名乗った」
※ラファエロは天使の名なんですね。
 
「二人の天使;一人は地上から去るユリウスの死を悲しみ、もう一人は天国に入る彼を喜んでいる」
※面白い表現ですね。
 
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪エリーゼのために≫、≪詩人と私≫、≪愛のオルゴール≫を織り込みつつ、20曲でした;
 
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
Joe Hisaishi 久石譲 29 Song Golden Collection/音楽Eminence Symphony Orchestra の「Laputa: Castle In the Sky Suite」(youtube~)
※スタジオ・ジブリのアニメ音楽と久石のオリジナルです。オケはエミナンスなんですね。BGMに最適なんですが、ポール・モーリアやレーモン・ルフェーブルなどの、はっとする美しさ、華麗さがありません。
 
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