未熟でも 玉蜀黍は 美味かりき
完熟の味 もう想像を超え
去年は、1.5㎏もある巨大な紅あずまが収穫できました。大き過ぎ! ずんぐりむっくり過ぎて、あまりいい形ではありません。切るのさえ大変; 500gほどの細長いのが、理想的な大きさだと思います。なんて事を、昨日今日と、薩摩芋の蔓用ネットを張りながら思いました。
薩摩芋には、蔓返しという作業があります。伸びた蔓が地面と接触していると、そこに根が出て、芋が出来て、養分が分散され、元の方の芋の育ちが悪くなります。だから根が出る前に蔓返し。
そんなことを思うと、先の1.5㎏の芋は、植える時、短い蔓を縦に植え、
芋の成る根が限定され、養分がそれに集中した結果だと思います。7、8枚付いた長い蔓を斜めに植えれば、葉の付け根から根が出て7、8個の芋が出来、養分が分散されて、適度な大きさになるのだと思います。少なくとも、巨大芋はできないでしょう。
芋の成る根が限定され、養分がそれに集中した結果だと思います。7、8枚付いた長い蔓を斜めに植えれば、葉の付け根から根が出て7、8個の芋が出来、養分が分散されて、適度な大きさになるのだと思います。少なくとも、巨大芋はできないでしょう。
と考えて、今日遅まきながら、30cm前後に伸びた蔓を斜めにし、7、8枚分の茎に土かけをしました。この試行、成功するでしょうか、それとも錯誤となるでしょうか?
ところで「ゴク甘コーン」を1本、初収穫しました。それにアワノメイガの幼虫がもぐりこんでいたので、完熟前ながら、食われる前に食おうとの、慌て収穫です。ちょっと生で齧ってみたら、飛び上るほど味い美~! 帰ってから、そのまま1本生丸齧りしてしまいました(^-^)v
来年は、穂が出る頃、防虫ネットを掛けようと思います。
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪詩人と私≫、≪愛のオルゴール≫を織り込みつつ、9曲でした/(*_*);
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番~“シャコンヌ”/?(youtube~)
※オリジナルは無伴奏ですが、ここではピアノ伴奏付きです。でも単なる伴奏を超えて、ピアノもまたバイオリンと対比的な要素が多く、結構楽しめます。誰の編曲か演奏か、クレジットが欲しいところです。かく、情報の不完全が、youtubeの欠点ですね。
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
2時間25分/菜園作業/8120歩