天使の合唱 | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

練習曲 ドラマの中で 生を得て
 見違え聴けり 天使の合唱


 
サスペンスドラマが見たくなったので、検索したら「岸辺の旅」がヒットしました。


 
前半の最後は、泣けました。シーンと、ピアノの曲の美しさに。

 
冒頭に、ピアノの稽古があまり上手く行かないシーンがあります。最後には、やはり稽古が上手く行かなかった別の10歳の女の子が登場します。最初はたどたどしいのですが、先生の適切なアドバイスを受けると、見事な演奏をし、演奏し終えると、にっこりと先生に微笑みかけます。そのアドバイスは、冒頭の女の子に与えたのと同じもの。「自分のテンポで」。

 
≪天使の合唱≫という曲ですが、バッハかと思ったら、ななななな~んと、ブルグミュラー! ≪25番≫の21番でした。


 
≪詩人と私≫を覚えたら、今度はその曲を楽しもうと思います。


 
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫、≪エリーゼのために≫、≪詩人と私≫、≪愛のオルゴール≫、それに臨時的に≪天使の合唱≫を織り込みつつ、14曲でした/(*_*);

 
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
ピアノ協奏曲 ニ長調(作曲者自身による“バイオリン協奏曲 作品61”からの編曲)/ベートーベン/38分58秒/ピアノ:ゲアハルト・オピッツ/ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団/マレク・ヤノフスキ((NHKFMオンエア~)
※原曲もたまに聴きますが、熟知はしていません。熟知していて、原曲のバイオリンとの比較が出来れば、楽しいだろうな~; 大まかに両者の違いを言うと、バイオリンは音を持続できるので、長い音の最後に“見栄” を切れます。しかしピアノは、打弦後は減衰する一方なので、それが出来ません。トリルやオクターブトリルで持続させたりしますが、ちょっと悔しい花一匁です。


 
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
●2時間8分/朝活/7680歩:久々の5時過ぎからの朝活。高田橋直近の歩道のフェンス約100mに絡み付く葛を、引っ張って毟り、ミニリヤカー満載にして菜園に持帰りました。ジョギングへの途中、ついでに少しずつ刈る予定でしたが、それでは繁茂に追い付けそうもありません。なので一気に、片付ける事にしました。帰ってから、別のストック分と共に、押切機でカットしました。